電子ガジェットいろいろ

電子系のガジェットやアプリ開発等の話題を書いてます

HP35sのプログラミングに挑戦

今回はHP35sのプログラミングに挑戦してみます。
HP35sで使えるRPLはマクロ言語のような手順を書いていくように組んでいきます。

"TI-Nspire CX CAS で少し遊んでみました - 電子ガジェットいろいろ"の時のようにBMIの計算をするプログラムを書いてみます。

日本人20代男性の平均身長と平均体重の値を渡してBMIを計算してみます。


身長を入力(m)


体重を入力(kg)


BMI値が表示されます。

MSX版ザナドゥ

ファルコムの名作でレトロPCゲームの定番のザナドゥ(MSX版)を遊んでみました。
買ったのは数か月前ですが、MSX版はオークションでもそれなりの相場で、箱とマニュアルが揃ったものが8000円ほどしました。はこやマニュアルが無いものは5000円以下でありましたが、マニュアルも欲しかったので、奮発してしまいました。

当時ザナドゥMSX版はやったことがなく、のちにPC-9801BX(486時代のもの)を持ってから友達に借りたか譲ってもらったかのもので遊んでましたが、未クリアでした。
このゲームは昔のPCゲームの話になると必ず話題になるほど定番なので、一度エンディングまでやりたいのですが、MSX版もすぐにやらなくなると思います。

プロジェクトEGGザナドゥコンプリートコレクション with マップ&データリバイバル ザナドゥ イージーバージョンがあるので、こちらでクリアしようかなとも考えてます。

自分は最後まで遊んでませんが、ゲームシステム自体は面白いので、ぜひ遊んでみてください。

久しぶりにMSXのグラディウスシリーズを遊びました

本日は久々にMSXグラディウスシリーズを遊びました。
1〜3はMSX現役当時から所有し続けたものではなく、数年前にコレクションを初めて改めて入手したものです。

各オープニングからデモ画面を実機(SONY HB-F1XV)からキャプチャーしたものをアップしました。
2012-09-09 - 電子ガジェットいろいろS端子出力を加えてあるので、S端子でキャプチャーしてます。

GRADIUS (NEMESIS1)

基本的にはファミコンや他機種と同じグラディウスの移植ですが、オリジナルの骨ステージが追加されています。
当時はファミコン版で散々遊んだあとMSX入手後に遊んだので、カクカクスクロールにはがっかりしたものです。
遊んでるうちに慣れて気にならなくなり、レーザーの長さや岩に設置されたレーザー、骨ステージ等のファミコン版にはない魅力があり、最終的には1機もやられずにクリアできるほどやりこみました。


GRADIUS2 (NEMESIS2)

2作目は他機種とは違い、あえてローマ数字の"2"が使われている通り、アーケードのⅡの移植ではありません。
SCC採用になり、サウンドがかなり良くなっています。
難易度がかなり高いため、途中で飽きてしまい、クリアしたことがありません。

ゴーファーの野望 エピソードII (NEMESIS3)

3作目はNEMESIS3となっていますが、GRADIUS2の続編ではなく、沙羅曼蛇の続編です。
当時はこれは持ってませんでした。難易度も高く自分ではそんなに遊んでませんが、レーザーの種類も多く、敵の戦艦も多彩でMSXグラディウスの集大成といった感じです。

SPFM Light + OPNAモジュールでPC98の86音源を再現

久しぶりにSPFM LightとOPNAモジュール Premium Editionで遊んでたので、録音して見ました。
PC98のエミュレータnp2を使用してます。
元の音が小さく動画編集ソフトで無理やり大きくしたらちょっと音質が劣化しちゃいましたが、修正する気力がないのでそのままアップしました。

SPFM Light (FMの台)はUSB接続の外部音源モジュールでFM音源等を演奏することができます。
RE:birth | 家電のケンちゃん(@kadenken)から購入することができます。

所有してあるモジュールは、
PC98の86音源で使われているYM2608が搭載されたOPNAモジュール(今回のやつ)、
X68000で使われているYM2151が搭載されているOPMモジュール
ですが、OPMモジュールの方はまたいつか紹介するつもりです。

サウンドプログラミング入門――音響合成の基本とC言語による実装 (Software Design plus)

サウンドプログラミング入門――音響合成の基本とC言語による実装 (Software Design plus)

久しぶりにMSX実機でFM音源を聞きたくなったので

久しぶりにMSX実機でFM音源を聞きたくなったので、簡単ですが簡単に録画をしました。


このMSXは、MSXで遊ぶ!HB-F1XVのS端子出力改造+SDCard HxC Floppy Emulatorで紹介したS端子改造を施したHB-F1XVからGV-USB2でキャプチャしました。
このMSXFM音源はYM2413で、ArduinoでFM音源シールド作成 (YM2413)Arduinoのシールド作成したものと同じFM音源です。



80年代マイコン大百科

80年代マイコン大百科

NES風Raspberry Piケース

ebayで面白いものを見つけたので遊んでみました。

NES風のNESRaspberry Piケースです

3Dプリンタで出力したものが出品されてたので買ってみました。
送料合わせて3000円ほどです。

また、NES風USBコントローラもあったので、こちらも買ってみました。
送料込みで250円です。
コントローラはそれなりの作りです。
十字キーに山がないので、よく斜めを押したことになってしまいます。
今回は遊びのためなので、これで良いですが、それなりのメーカーが販売している数千円のものもあるので、普通に使いたい人はそちらを選びましょう。

ケースの形状データはネットを探せばあるようで、複数の人が様々な色で出力してた多数出品されています。
こういうのを見ると3Dプリンタがほしくなります。

Raspberry Pi 3 MODEL B 【RS正規流通品】

Raspberry Pi 3 MODEL B 【RS正規流通品】

Genuino 101 (Arduino 101) の加速度センサを使ってみる

今回は簡単にGenuino 101 (Arduino 101)の加速度センサを使ってみました。

必要なライブラリは CurieIMU です。
このライブラリはボードマネージャからGenuino 101環境のインストールが終わっていれば、ライブラリをインクルードからインクルードできます。

CurieIMU.begin()で加速度センサを有効化します。
CurieIMU.readAccelerometer()で加速度センサの値を取得できます。

加速度センサのX軸の値をLCDに表示するプログラムを書いたので、参考にしてください

// CurieIMU.hをインクルード
#include <CurieIMU.h>
// 汎用LCDのライブラリ
#include <LiquidCrystal.h>

LiquidCrystal lcd(8, 9, 4, 5, 6, 7);

void setup() {
  lcd.begin(16, 2);              // start the library
  lcd.setCursor(0,0);
  lcd.print("Accelerometer"); // print a simple message
  // 加速度センサ開始
  CurieIMU.begin();
}

void loop() {
  char work[32];
  int x = 0, y = 0, z = 0;
  // 加速度センサの値取得
  CurieIMU.readAccelerometer(x, y, z);
  lcd.setCursor(0,1);
  sprintf(work, "X=%6d", x);
  lcd.print(work);
}

Genuino 101

Genuino 101