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Xperia neo (香港SIMフリー版)を買いました

そろそろ安いandroidいじりに飽きてきたり、本格的に何かandroidアプリを作ろうと思っているので、ちゃんとした機種を探していました。
そこで今回は日本未発売のXperia neoを買いました。香港のSIMフリーバージョンです。
購入点は日本にも発送してくれて対応も評判の良い1SHOPMOBILE.COMです。
送料も合計して404ドル。円高効果もあって決済時のレートで約31200円でした。
今回は税関で引っかかり、受領時に税金900円徴収されてしまいました。
注文してから5日かかりましたが、税関の審査が素直にパスされれば、3,4日で届くでしょう。
海外からの購入が不安の人は、ちょっと割高になりますが、amazonからも購入できます。



基本スペックは日本でも発売されているXperia arcとほぼ同じです。
OSはAndroid OS 2.3.3、プロセッサは Snapdragon MSM8255 1GHz。
違いはまずサイズが3.7インチになりました。縦がiPhoneとほぼ同じで横幅はiPhoneより少し小さいくらいです。
元々iPhoneに慣れている事もありXperia arcは大きく感じたので、ちょうど持ちやすいサイズだと思います。
あと液晶がクリアブラック液晶ではなく、ノーマル液晶となっています。とは言っても、品質は良くブラビアエンジンで補正されているせいか、コントラストもはっきりしており非常に見やすいです。有機ELのGALAXYよりも綺麗に見えるくらいです。解像度は854×480ピクセルで見た目はRetinaディスプレイとそんなに差はありません。
カメラは8.1Mピクセルの裏面照射が特徴のCMOS"Exmor R"を採用。暗所でも撮影が出来、明るいところでもシャッタースピードが短くなるので、綺麗に撮影できます。所詮は携帯なので、デジカメにはかないませんが、携帯の中ではトップクラスの画質だと思います。
動画も720pのHD撮影が出来ます。こちらの方は思った以上に良く、正直三洋のXactiよりも画質が上だと思えるくらいです。
arcとneoは70ドルの価格差がありますが、性能的にはこんなに差があるとはとても思えません。(液晶パネルの原価の差?)
初めは動作が重い印象のあるXperiaシリーズでしたが、arcの時からまともになったと評判が良くなってます。
このneoも軽快で、iPhoneと比べても遜色がありません。
言い換えれば、やっとiPhoneに追いついたと言えるでしょう。
性能的には大変満足をしてますが、ソフト的に不満があります。日本語フォントが中国で流通しているフォントのため、たまに変な漢字で表示されています。今のところ2.3.3では簡単にrootになれないので、フォントの入れ替えが困難です。2.3.2に戻してrootになる方法はあるのですが、ややこしいので当分はこのまま使います。

定番のベンチマーク""で計測した結果は以下の通り
[:large]
1年位前の発売当時は最速だったGalaxySよりさらに倍くらいのスピードがあります。

はじめはiPhoneのSIMと入れ替えながら使おうと思ってたのですが、裏蓋を外したりと面倒で、外ではゲームとWebとGoogleMapと2chビューア位しか使わないので、b-mobile U300を試してみることにしました。
とりあえず半年使い放題を購入して使ってみます。WebとMapで少し試しましたが、300kbpsは意外と早く、十分に使える速度でした。

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