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Arduinoで遊んでみる 事始め

以前ArduinoでMIDIプログラミングArduinoの事を書きましたが、それ以来放置していました。
これからちょっと使いこなしていこうと思い、メモ的に色々書いていきたいと思います。

Arduinoエントリーキット

遊ぶにはちょうど良いキットがあったので、これを中心に使っていこうと思います。

Arduinoエントリーキット

このArduinoエントリーキットには下の物がセットになっています。
Arduino UNO Rev3
USBケーブル A/Bタイプ(30cm)
ブレッドボード
タクトスイッチ
LED(赤色x4、黄色x1、黄緑x1、青色x1)
フルカラーLED(アノードコモン)x1
抵抗器 (10kΩx5、1kΩx5、510Ωx10、330Ωx5、)
可変抵抗10kΩx1
ジャンパーワイヤー(14cmx15、18cmx5, 3cmx5)
圧電スピーカー(PT08-Z185)
光センサー(Cdsセル)
温度センサー(LM35DZ)

開発環境の入手

Download the Arduino Software
Windows,OSX,Linux版があります。

ボード上のLEDを光らせてみる

まずボードに実装されているLEDを光らせてみたいと思います。

このLEDはATMEGA328の13版のピンに接続されています。

ソースコード

// LEDのピンの番号を定義
#define PIN_LED 13

void setup() {
  // LEDのピンを出力に設定  
  pinMode(PIN_LED, OUTPUT);
}
 
void loop() {
  // ピンをHIGHに
  digitalWrite(PIN_LED, HIGH);
}

上が基本的なArduinoのコードです。
setup関数は実行時に始めに1度実行されます。
loopは繰り返す処理です。

これを実行すると、LEDを光らせることができました。

ソースコードを下のように変更すると、1秒毎に点滅します。

// LEDのピンの番号を定義
#define PIN_LED 13

void setup() {
  // LEDのピンを出力に設定  
  pinMode(PIN_LED, OUTPUT);
}
 
void loop() {
  // ピンをHIGHに
  digitalWrite(PIN_LED, HIGH);
  //1秒待機
  delay(1000);
  // ピンをLOWに
  digitalWrite(PIN_LED, LOW);
  //1秒待機
  delay(1000);
}

Arduino エントリーキット(Uno版)- Physical Computing Lab

Arduino エントリーキット(Uno版)- Physical Computing Lab

Arduinoをはじめよう 第2版 (Make:PROJECTS)

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