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HP 35sとHP 49g+

今回はHP電卓の話題です。

左:hp 49g+, 右:HP 35s

ここまでコレクションを増やすと、HPのモノクロの名機も欲しいと思いHP49g+を入手しました。
現行のHP50gでも良かったのですが、コレクション目的に1万円を超えるものは少々後ろめたいので、ebayで安めの中古を探していました。ちょうどHP49g+で外装のコンディションは悪いですが、ボタンも動作も完璧なものが安く出品されていたので、こちらを購入しました。(本体約36$+送料約20$)
性能や機能もHP50gとほぼ一緒なので満足しています。

やはりHP49g+(HP50g)は難しいです。TIやCASIOと比較して慣れないと手軽には扱えません。
予定通りそのままコレクション品になりましたが、RPN入力は便利だと思いました。
そこでRPN入力で手軽に扱えるものが欲しくなったので、HP 35sを購入しました。
本当はもっと小型のHP 15cが良かったのですが、現行品ではなく、中古でも相場が数万円なので、こちらを選びました。
amazonで約7500円ほどです。現行品で入手できるものでは一番手軽に扱えるRPN機だと思います。

HP49g+とHP50gの違い

色々と調べてみたのですが、HP50gは赤外線通信ポートが省略され、キーが改良され押しやすくなった程度しか違いがわかりません。CPUやメモリ等のハード仕様は全く同じようです。
また、これらの機種で動作するアプリも両機種対応の物ばかりです。
本気で使うならHP50gを新品で欲しかったのですが、今回はすぐに挫折してコレクション品になることは確実できたので、半額以下で入手できたHP49g+で満足しています。
hp 50G F2229AA ABA現行品で入手しやすいHP50g

HP35s

HPが1972年に発売したHP35リリース35周年の記念して復刻した関数電卓です。
復刻というよりほぼ別物の完全リニューアル版です。
HPの関数電卓としての機能はほぼ埋め込まれており、RPN入力できる関数電卓としては基本形のように手軽に扱えそうです。
HPらしいデザインで、キー入力の感触も気に入っています。
プログラム機能もあるのでこちらも挑戦してみたくなります。
hp 35s ハイエンド関数電卓 (日本語クイックガイド付)現在一番入手し易い手軽なRPN

hp 50G F2229AA ABA

hp 50G F2229AA ABA