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SONY NW-A105 ある意味待ち望んでいた機種 NW-A55に望んでいた機能を追加したような機種

年末辺りからあまり使用していないイヤホンやDAPを売却して資金を作り、SONY NW-A105を購入しました。

以前に紹介したSONY NW-A55も売却しましたが、NW-A55に望んでいた機能を追加したような機種でずっとほしいと思っていました。

OSはAndroidになりました。GooglePlayも使用できるので、ストリーミングサービスも使用できます。既に会員のAppleMusicとAmazonMusicのアプリをインストールしました。
ファイルはMicroSDカードに入れるので容量は少なくて良いと思い、16GB版にしました。初期状態で約10GBの空きがありました。
バージョンアップ用に2GB必要なのと、使用しているうちにシステムが作成するファイルあるので、本体にはアプリのみ入れるようにすることとします。音楽関係のストリーミングサービスやプレイヤーアプリをいくつか試しましたが、どれも300MB以下なので、音楽関係に限定した使い方であれば問題なさそうです。

接続端子はUSB Type-Cになりました。これは大きなポイントだと思います。同時期に発売したNW-ZX507もUSB Type-Cなので、この先WM-PORTは廃止されていくことになると思います。(Android搭載機種だけかも)

音質はNW-A55と比較すると低音が抑え気味になり、弱ドンシャリに感じ自分的に好みの傾向になりました。解像度等の総合的な音質の印象は同レベルだと思います。
今回もDSEE HXは今回も優秀です。さらにこの設定は他のアプリにも影響するので、ノーマル音質のAppleMusicやAmazonMusicでもハイレゾ化されるので、Wifi環境の家の中では結構ストリーミングで聴くようになりました。

標準プレイヤーのW.ミュージック以外ではハイレゾ音源は48kHz/16bitでの再生になるようですが、DSEE HXが効くので高音質で聴くことができます。

NW-A55を使用していた時から、他のストリーミングサービスを使いたい、WM-PORTは面倒と思っていたので、今回は待ち望んでいた機種でした。

色々整理した結果、現在所有しているDAPはNW-A105、ONKYO DP-S1A、SHANLING M2s、Zishan Z3・ZISHAN DSDです。それぞれ特徴があり、音質も好みなので、持ち続けてます。

NW-A105

この記事の機種

ONKYO DP-S1A

一番音質がお気に入りの機種。
FiioやAK等の同価格帯の他の機種も試しましたが、これが一番音質が良く感じ、音の傾向も好みでした。

SHANLING M2s

低価格ながら音の傾向が好みで、小型で邪魔にならなく、PCのUSB DACとしても使用しています。