電子趣味の部屋

電子系のガジェットやアプリ開発等の趣味の話題を書いてます

NUARL N10Pro 私的レビュー

数年前に購入したNUARL N6PROが故障しそのままコロナ禍でテレワークになり通勤が減ったので、しばらくTWSは使ってなかったのですが、また出勤が増えてきたので新しく購入しました。
前回NUARL N6PROがあまりにも良かったので、今回はNUARL N10Proを購入しました。
普通に購入すると2万円ほどの物ですが、Amazonの公式アウトレットで6,282円で購入しました。

今のところ特に不具合は無いです。

公式ページより
「N10 Pro」は、NUARL独自の10mmドライバーを搭載することで、ワイヤレスイヤホンとは思えない程の広いサウンドステージを実現。さらに騒音を低減するアクティブノイズキャンセリングやイヤホンを装着したまま周囲の音が聞ける外音取り込みなどの機能を搭載し、専用アプリを使うことにより機能のカスタマイズまでもが可能な完全ワイヤレスイヤホンです。独自開発のφ10.0mmダイナミック型フルレンジドライバー“NUARL DRIVER”[N10]v3をモジュール化し繊細な音質チューニングを施しました。歪みを抑え臨場感を再現する米国T.B.I社の特許技術HDSS®を採用することでカナル型イヤホンにありがちな頭内定位を防ぎ厚みと立体感のある音の広がりを再現します。

NUARL N6PROと比較するとおとなしく感じ、フラット寄りになってます。
解像度もよりクリアになったような感じがして1つ1つの音もはっきりとしています。

ノイズキャンセリングは効果が薄いですが解像度が落ちたような感じや音が加工されてるような感じもしません。
外の音は聞こえますが、OFF時よりは小さくなります。

ハイレゾではないですが、コーデックSBC以外にAACとaptXに対応しています。

NUARL N6PROで気に入ってた接続性も今回も同じで満足です。

気に入ってた機種の後継にあたる機種が安く手に入れられたので、今回は本当に満足でした。

今でも遊べる YAMAHA QY70

年末に色々整理してたらYAMAHAのQY70が出てきたので、少し遊んじゃいました。

これは数年前に中古で購入したものですが、この製品が発売された当時も持っていました。
当時はほとんど使い方がわからないまま、PCのMIDI音源代わりに使っていたのですが、まじめに色々と遊んでたら結構使い方がわかりました。

今でもPC上のDAWの画面より、このようなモノクロ液晶の画面を見ると楽しくなってしまいます。
一見すると画面が小さくてPCでDAWソフトを使うより遥かに使いにくそうに見えますが、シーケンサとして作られているので、ボタン配置や画面レイアウトも効率が良く、慣れると明らかにPCでやるより早く入力できます。
リアルタイムレコーディングが出来る人はPCのほうが早いと思いますが、ステップ入力しかできない身としては、こちらの方が助かります。

このタイプの小型シーケンサはQY10から始まりQY70の後のQY100で最後になりますが、QY100は2000年から2014年まで生産されていました。
QY100も所有したことがありましたが、追加された機能は特に必要がなく、本体が少し大きくなるのでコンパクトなQY70の方を残していました。

当時から手軽に作曲ができる名機として人気があり、出荷台数も多いので現在でも比較的簡単に動作品が入手できるので、気になる方はぜひ手に入れることをお勧めします。

最大同時発音数:32
音色数:ノーマルボイス×519(XG)+ドラムボイス×20キット(XG)
エフェクト:リバーブ11タイプ、コーラス11タイプ、バリエーション43タイプ

レトロPCコレクション 2026年1月

明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いします。

毎年恒例の話題です。

レトロPCとしてはMSXとWindowsXP機しかないので、今回からはFPGA等でレトロPCを再現する環境も含めます。

FS-A1ST

2014年頃入手
当時約4万円
元MSXユーザである以上、ずっと憧れていた機種であり、いつか手に入れたいと思った機種でした。
MSX現役当時はMSX2だったので、入手したときは最高の機種がやっと手に入った気持ちでした。
FS-A1GTはディスプレイケーブルが専用なので、普通のケーブルが使用できるFS-A1STを選択しました。
音声にノイズが乗る様になったのを機に電解コンデンサを全部交換しています。その他にメモリ512KBに増設、ベルトレスFDドライブに換装をしました。
その後将来入手できなくなる可能性も考え、2017年に予備機としてもう1台同等処置を施した整備品を初回より倍近い金額で入手しました。
純粋な8ビット機が欲しいと思いHB-F1XDJを購入後 2022年に1台手放しましたが、整備品ということもあり購入した時より高額で売却できました。

HB-F1XDJ

2022年頃入手
当時約4.5万円
一度HB-F1XVを手放したところ、やはりBASICの速度や細かい挙動などからFS-A1STではなく純粋な8ビット機が欲しいと思い、コンデンサ交換、ベルトレスFDDに換装した整備品を購入しました。
現在はFS-A1STの方が予備機扱いで、こちらの方をメイン機として遊んでます。

OneChipBook

2025年入手
MSXを再現できるFPGAの環境です。
ファームウェアは自分でインストールする必要があります。
ROMもそのまま使用でき、FM音源も再現されてます。
Nextorが起動する環境も構築できました。
現在MSXで遊ぶときは、実機よりこちらの方で遊ぶことが多いです。
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Vaio type W

2009年頃入手
当時流行したネットブック。他のネットブックが軒並み解像度が1024x600でしたが、その中で1366x768だったのでこれにしました。ネットブックの中では少々高価でしたが、それでも購入時5万円以下だったと思います。
これは現在も持ち続けてWindowsXP保存環境として使用しています。
Windows95時代のゲームは大抵WindowsXPでも動作するので、古いWindowsゲームでは重宝しています。

HP Compaq nx9030

2004年頃入手
当時父親がパソコンを始めたいというのでプレゼントした機種。
すっかり存在を忘れてましたが、実家のものを整理してるときに発見しました。
WindowsXPのPCでしたが、PC-DOS2000をインストールしました。
1024×768のTFT液晶でVGAの等倍ではないのでちょっとぼけた感じになりますが、14インチと当時ありがちな大きさのディスプレイなので、PC-DOSの保存環境としては雰囲気も含めて良いものだと思います。
状態も良く、今でもバッテリーが1時間以上使用できます。

Pocket386

2024年入手
レトロPCと言えるか微妙ですが、386SXのCPUを搭載した2024年に発売されたPC-AT互換機です。
CPUや音源以外は現在のパーツで作られているため、MS-DOS保存環境としては今まで使用してたLibrettoやHP Compaq nx9030よりも扱いやすいです。
また、FDDやCDROM等はそのままでは接続できませんが、ストレージがコンパクトフラッシュなので、ファイルのコピーはカードリーダーで直接Windows等からコピーできるため手軽です。
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MiSTer FPGA

2025年入手
MiSTer FPGA はFPGAでレトロPCやゲーム機、アーケードゲームを再現することを目的としたオープンプロジェクトです。
DE10-Nano開発キットを使用してオプションパーツと合わせると結構高価なのですが、中国ブランドのQMTechからオプションだったRTCと128MBのSDRAMも搭載された安価な互換ボードが登場し、3万円以下でも購入できるようになったので、手を出してしまいました。
MS-DOS機、MSX、PC-8801MkIISR、X68000の環境を作って遊んでます。今後ComodoreやZX Spectrum等の海外レトロPCの環境も作ろうと思ってます。
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パソコンショップの思い出(立川編)

最近立川に行って買い物以外に散歩をしました。
モノレールができて以降色々と変わってしまいましたが、裏路地を歩いてると懐かしくなりました。
そこで、パソコンを触り始めた初期の頃のパソコンショップの思い出について書きたいと思います。

初めてのパソコンのMSX2を購入したころはまだ中学生で、当時は国立に住んでいたこともありよく立川に行ってました。
当時の立川は何気にパソコンショップが多くありました。

MSX2時代は一番良く行ってたのは駅ビルにあったマルゼン無線でした。
ここにはTAKERUもあり、まだ小遣いの少ない中学生時代は助かりました。
MSX本体は割とどのショップにでも取り扱ってる店は多かったのですが、ゲームを含めたソフトとなるとマルゼン無線と第一家電くらいしかありませんでした。
第一家電はソフトは少なかったのですが、フロッピーディスクが安かった記憶があります。

友達に誘われてまだショップだったころの日本ファルコムにも行ったことがあります。
ただこのころはもうショップが主体ではなくなって、販売面積も狭く自社ソフトくらいしか販売してませんでした。
レジ奥には敷居もなくそのまま開発スペースが見えてました。
この時シューティングゲームを開発してるのが見えたのですが、スタートレーダーだったことが最近わかりました。

次にPC-8801の頃ですが、場外馬券場の近くの中古ソフトも取り扱っているショップでいくつか買いました。
雑居ビルの2階だったと思いますが、店名は覚えてません。
もう全盛期は過ぎて後期だったため、同じタイトルでもPC-98版の半額くらいで買えました。

この頃国立の話ですが、ディスクユニオンが「ぴゅう」の店名でゲームの中古ショップを経営してました。
ここの2階でPC-98の中古を取り扱っていて、いつかはPC-98が欲しいと思ってました。

次にPC-9801の頃ですが、フォーネクストという店があり、立川でPC-9801と言えばここって感じでした。
PC-9801BX本体は通販で秋葉原の店から購入したのですが、その後、パーツとかソフトはこの店から購入することが多かったです。
Windows95も発売日0時販売を行い、買いに行きましたが、秋葉原と比べてそこまでも並んでるわけではなくすぐに買えました。
何も目的が無くても立川に行ったときは立ち寄ることが多かった店です。

DOS/Vの頃になると、初めの自作パーツ一式を含め秋葉原の店で買うことが多くなりました。
立川にはPCパーツを取り扱ってる店は少なく、あっても価格が高くなってました。
PC-98と共通して使えるようなもの(HDDやCDドライブ等)はフォーネクストでも安く入手できました。
ソフト自体は立川で購入することがあり、この頃もTAKERUは助かりました。
この頃はネット通販も普及しサイトや雑誌の広告で価格を確認して注文することが増えました。
気が付いたらフォーネクストがパルテックと店名を変え、場所も移転しました。店の雰囲気も変わりDOS/Vパーツを扱うようになりましたが、品揃えも価格も寂しくあまり印象の残る店では無くなってしまいました。

他のショップも相次いで閉店となり、ここに書いた店はすべて無くなってしまいました。
現在国立ではありませんが、まだ近隣に在住して今でも立川はよく行きます。
一時期のパソコン環境としての立川は寂しくなってしまいましたが、旧伊勢丹跡地にビックカメラが入り、そこそこ安い価格でPCパーツの取り扱いがあり、ソフマップも入ってます。
PC関連の売り場面積も当時のパソコンショップより広いので、ビックカメラ一店舗で賄っている形となりますが、意外と今でもパソコン関連の品が入手しやすい環境です。
最近は価格を比較して通販やアマゾンで買うことが多いのですが、すぐに必要になったり、ものを見て買いたい場合は重宝してます。
反対に行けば新宿もあるので、その時の気分やヨドバシカメラとビックカメラの価格や得意分野次第ですけどね。(PC本体やマウス、キーボードは在庫や店頭展示の豊富さでヨドバシ、SSDやメモリ等は量販店ながら価格が低めのビック等)

Claude Codeを電子工作に活用してみる (Arduino Uno R4 Wifi で時計表示)

ClaudeのプランをPro($20/月)以上ににアップグレードすると、Claude Codeが使用できるようになります。
Visual Studio Code (以下VSC)のプラグインも用意されていて、これを活用すると複数ファイルを扱う開発も簡単に行うことができます。

今回は電子工作に活用しようと思い、Arduino Uno R4 Wifi で時計表示するものを作ってみました。

開発環境インストール

Claude Codeを扱う際にcliツールとnode.jsが必要になります。
今回は既にセットアップした環境で行ったので、セットアップ手順の説毎は省略します。
以下のサイトを参考にインストールしてください。

node.js

nodejs.org

Claude Code

docs.claude.com

Visual Studio Code セットアップ

VSCをインストールしてない場合は以下のサイトから入手してください。
code.visualstudio.com

「Claude Code for VS Code」というプラグインがあるので、これをインストールしてください。

開発してみる

まず開発するフォルダを作り、VSCでフォルダを開いてください。

今回は任意の場所に「uno_r4_clock」という名前で作りました。

まず初めに「Untitled-1」という名前でタブが開かれてると思うので、その右上にあるClaude Codeのアイコンをクリックしてください。

初めてのアクセス時に下のように表示されると思うので、Claude.ai Subscriprionから認証を行ってください。

認証まで行うとプロンプトに入力できるようになります。

まず「arduino uno r4 wifiで時計を作ってください」と入力してみました。

プログラムソースとREADME.mdが作成され、README.mdの内容が表示されました。

今回はプログラムソースのファイル名が「wifi_clock.ino」で作成されました。
フォルダ名と違い、これではArduinoの開発環境で扱えないので、フォルダ名と同じ「uno_r4_clock.ino」に変更してもらいます。

uno_r4_clock.inoをArduino IDEで開いて、説明にある通りライブラリを追加してコンパイルしたところ、エラーになりました。
これをプロンプトに入力して修正しました。

これでコンパイルして実行できるようになりましたが、シリアルに出力するだけではつまらないので、本体ボード上にあるLEDマトリックスに表示してもらうようにします。
プロンプトに「時刻をボード上のLEDマトリックスに表示するようにしてください」と入力しました。

これで表示できましたが、表示エリアの都合上、分が1桁しか表示されません。

「時と分がすべて表示されるようにスクロール表示してください」と入力してスクロール表示してみました。

一応、スクロールして表示できるように変更しました。

この状態だと、今まで通り一度表示して左にスクロールします。
次の表示時に違和感があったので、先頭部分も右からスクロールで表示されるように変更しました。

間違えて文を考え途中で送信してしまい、少し変な文になりましたが、狙い通りに解釈してくれました。

先頭からスクロールしてくれました。

今回はこんな感じでWifiの接続情報以外は一切直接コードを触ることなく、ここまで作れるようになりました。
結構思ったことが簡単に形にできるように感じたので、これから色々と作ってみたいと思います。

今回できたソースはそのまま公開します。
気になる方は以下のリンクからダウンロードしてください。
uno_r4_clock.zip

Arduino Uno R4 WiFi

Arduino Uno R4 WiFi

  • Arduino (アルドゥイーノ)
Amazon

来年は値上がりしそうなので、早めにゲーミングノートPCを買い替えました ASUS TUF Gaming A16 (Ryzen 7 260 GeForce RTX 5070)

現在メモリとSSDが高騰して来年からPC関連は値上げされそうな状況なので、早めにゲーミングノートPCを買い替えました。
元々来年買い替えを予定してたのですが、メモリの高騰が2年くらい続きそうなので、今のタイミングで急遽決めてしまいました。

今回購入したのは、
ASUS TUF Gaming A16 (Ryzen 7 260 GeForce RTX 5070)
です。

ASUS TUF Gaming A15 (Ryzen 7 7735HS GeForce RTX 4060)からの買い替えになります。
元々本体のデザインや使い勝手も気に入ってたので、今回も同じシリーズのものに決めました。
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今回は頑張ってRTX5070にしてみました。RTX4060からのアップグレードとなります

前回の機種との比較になりますが、ASUS TUF Gaming A16は騒音がさらに減って静かで快適になってます。
動作モードはサイレント、パフォーマンス、Turboが設定があり、プリインストールされた専用のソフトで設定できます。

いつも通り各モードで3DMarkのTime Spyを実際に実行してみました。

Turboモード


さすがにTurboモードはうるさいです。
ベンチマーク中のピーク時は140Wでした。

パフォーマンスモード


パフォーマンスモードもピーク時は140Wでしたが、140Wで貼りついてる時間はTurboモードより少ないです。
温度が上がりそうになったら消費電力を抑えるような動きをしていてファンの騒音も割と静かになりました。
前回の機種のサイレントモードより少し音が大きいかなと思うくらいで、スコアの割には静かに感じました。
ベンチマークのスコア的にもTurboモードとそんなに差はないので、通常はパフォーマンスモードでよいと思います。

サイレントモード


今回のサイレントモードは本当に静かです。
ピーク時は61Wでした。

前回の機種のサイレントモードとほぼ同等(-200程の差)でありながら、静かで期待以上の省電力です。
前回の機種でサイレントモードで使用してました。これでもフルHD環境では十分に3Dゲームは高設定で動作していたので、今回もフルHD環境のゲームが前提の場合はこれで十分だと思います。

手動モード


手動でできるモードもあったので、ピーク時に100W前後になるように調整してみました。
これでもRTX4060のTurboモードを少し上回る数字が出たので、普段はこれくらいで使用しようと思います。
ファンの騒音も前回のサイレントモードと同等のレベルになりました。

アイドル時は20W付近です

3Dゲーム等の様に特にGPUを使う重い処理をしない場合は結構動いてると思っても60Wくらいまでしか上がりませんでした。

各モードの調整が違うので正確な比較はできませんが、ベンチマークのスコアではRTX4060と比較してRTX5070は30%程高い数値が出てたと思います。

今回はグレードを上げてRTX5070にしましたが、用途がゲームの場合はRTX5060でも価値ががあると思います。
よくベンチマークの結果だけでRTX4060からRTX5060に変えてもあまり効果はないと言ってる記事を見ますが、DLSS4のマルチフレーム生成の機能で対応しているゲームはRTX4060よりさらに倍近いフレームレートが出せるので、これだけ見ても十分に価値があると思います。

プラチナ万年筆 プレピー と 無印良品 ポリカーボネート万年筆

初めて購入した万年筆はパイロットのカクノとプラチナ万年筆のプレピーでした。
両方とも国内有名メーカーの製品では最安の方で、カクノは税込み1,100円、プレピーは税込み550円で購入できます。
低価格と言っても、書き心地や性能は悪くなく、各所で初心者お勧めの製品として紹介されてます。

カクノは別の機会に紹介するとして、今回はプラチナ万年筆のプレピーのことについて書きたいと思います。

レピーは所有してる万年筆の中では、比較的紙の抵抗を感じる書き心地です。
だからと言って書いてる最中に引っ掛かるといったことではなく、鉛筆で書く感覚に近いです。

無印良品 ポリカーボネート万年筆がプレピーのOEMらしいということで、こちらも購入してみました。価格は税込み590円になります。

プレピーがクリアカラーなのに対して、無印良品は不透明の白1色です。
ボディ部分は同じ形状ですが、キャップが少し違う形状になってます。

ペン先を見ると全く同じものでした。

インクはプラチナ万年筆と同じカートリッジです。

プレピーが全てクリア系の色ということもあり、無印良品の方が落ち着いた色に感じます。
個人的には無印良品の方が好きなので、こちらをメインに使用してます。