電子趣味の部屋

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PC98のこと

パソコンはMSXから入ったので、16ビット機は非常に憧れていました。

PC98を入手したのは大学の入学祝として親に買ってもらったPC-9801BXでした。
ちょうどコンパックショックの時代で、対抗して低価格で販売したFELLOWシリーズの初代です。
当時のPCはメーカーの小売希望価格は高めに設定されいて、実売価格は意外と低かったのを覚えています。
PC-9801BXも218,000円だったのを128,000円で買いました。モニターを合わせても20万円以下だったと思います。
当時はバイトもしてある程度小遣いにも余裕ができたので、HDDや86音源を増設したり、メモリやODPを足したりして無理やりWindows95まで延命してました。

この頃からQuickBasicやQuickCで本格的にプログラミングを始め、簡単なゲームやツールを作ってNiftyに登録したりしてました。
例のパズルゲームもあります(今でもベクターにあります)。

ゲームはティル・ナ・ノーグやウイニングポスト、フロンティアユニバース、レジオナルパワーシリーズ、ウィザードリィ5、トキオ1,2を主にやってました。
他にも思い出せないものが数個ありますが、別にゲーム機にもあるものはゲーム機の方をやってたので、改めて思い出してみると案外少ないですね。当時PCではプログラミングやフリーゲームを主にやってました。

3年ほどでメモリ14.6MBでWindows95を使うのは限界を感じDOS/V機を自作しました。

その後1年はゲームのために置いておきましたが、全く電源を入れなくなり最後には知人に譲ってしまいました。

過去記事にも色々書いてる通り、最近またPC98を手に入れ、ティル・ナ・ノーグとフロンティアユニバースを何度も遊んでいます。

蘇るPC-9801伝説 永久保存版―月刊アスキー別冊

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蘇るPC-9801伝説 永久保存版 第2弾

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  • 出版社/メーカー: アスキー
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