電子趣味の部屋

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MSXで遊ぶ!MegaFlashROM SCC + SD

以前も一度書いた内容ですが、RAMありバージョンに買い替えたので、構成を修正して再掲載します。

MegaFlashROM SCC+ SD 1slot + 512K RAMを買ってみました。

販売ショップ:MSX Cartridge Shop
購入したのはSD1Slotの追加RAM無しバージョンです。

ものすごく便利だと思ったのは、RAMが128KB以上あるとファイルメンテナンスツールのMultiMenteが起動し、ROMやDSKイメージファイルを選択するだけで自動的にフラッシュにROMイメージを書き込んだり、DSKイメージを仮想ディスクに設定したりできます。
128KB以下の機種ではDOSコマンドライン上でコマンドを使って使用します。

FS-A1STとHB-F1XVでは電源投入時の起動では追加RAMが認識されず、リセットすると認識されました。

はじめ戸惑うポイントの操作メモを書いておきます。

ROMイメージ

一度FlashにROMイメージを書き込むと毎回Flashの内容が起動されるので、元に戻すときはFlashを削除する

手順

カーソルキー (↑)を押しながら起動
リカバリーモードの画面になるので、F1キーで"F1 : Erase MegaFlashROM"を選択するとFlashが削除される

DSKイメージ

一度仮想ディスクに設定すると毎回仮想ディスクの内容が起動されるので、元に戻すときは仮想ディスクの設定ファイルを削除する

手順

0を押しながら起動
フロッピーディスクエミュレーションを無効にしてNEXTORが起動されるので、NEXT_DSK.DATファイルを削除する

ディスクイメージ変更

ディスクイメージファイルの拡張⼦に.FDx (x=1~9)を使⽤ると、複数の仮想ディスクを設定でき、ディスクアクセス時に数字キーを押すことにより切り替えができる。
切り替えのタイミングはディスクアクセスが始まる瞬間なので、"ディスク2をセットしてリターンキーを押してください"のようなシチュエーションの場合は、2を押しながらエンターを押す。


MSXパーフェクトカタログ (G-MOOK)

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  • 発売日: 2020/05/28
  • メディア: ムック