電子趣味の部屋

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レトロPCコレクション 2022年4月

毎年恒例の記事ですが、ここ1年で新しく増えたものはなく、逆にX68000 CompactとHB-F1XVを手放してしまいました。
X68000 Compactはやはり現役で使ってなかったせいか愛着があるわけでもなく1年も遊ぶと飽きてきて全く起動しなくなったので、スペースの関係から売却してしまいました。
HB-F1XVは雑な改造してたので売却することを躊躇してましたが、FS-A1STの予備機がある以上特に必要が無く収納場所も圧迫されるのでジャンク品として放出してしまいました。とはいえ、S端子増設とベルトレスドライブ化してたので、思ったより値段が付きました。(2万円以上)

PC-9821Xa16/R12

https://blog-e.uosoft.net/entry/20200124/1579804390 参照
2018年入手
PC98のメインマシン。
コンデンサ交換等の整備品を約2万円で購入
色々追加して結構フル装備になりました。
80286以前にしか対応していないゲームや速すぎて遊びにくいゲームはPC-286Cで遊ぶとして、それ以外のことはDOS環境では大抵できるようになってます。

PC-286C

http://blog-e.uosoft.net/entry/20190612/1560265878 参照
2019年入手
80286搭載で古いゲーム用。
動作品で約8000円。
MSXと同等の手軽さでPC98のゲームができることは自分のなかでポイントが高く、実は名機種だと思っています。
SC-98IIIPに50ピンの内蔵用コネクタを追加して変換番長でHDD(CF)内蔵にしましたが、用途が古いFDベースのゲームのため使用することが無くあまり意味がなく、現在は2MBのメモリ増設ボードで落ち着いてます。

PC-486note au

https://blog-e.uosoft.net/entry/20200421/1587449084 参照
2020年入手
動作品で約25000円。
FDドライブが2台でPC-9801-26互換FM音源搭載のノート。640x480のTFT液晶
PC-9821Nxから乗り換えたノート環境です。FDドライブが2台なので、遊べるゲームが増えました。
DOS環境保存用のノートでは最適な機種だと思います。

FS-A1ST

2014年頃入手
当時約4万円
元MSXユーザである以上、ずっと憧れていた機種であり、いつか手に入れたいと思った機種でした。
MSX現役当時はMSX2だったので、入手したときは最高の機種がやっと手に入った気持ちでした。
FS-A1GTはディスプレイケーブルが専用なので、普通のケーブルが使用できるFS-A1STを選択しました。
音声にノイズが乗る様になったのを機に電解コンデンサを全部交換しています。その他にメモリ512KBに増設、ベルトレスFDドライブに換装をしました。
その後将来入手できなくなる可能性も考え、2017年に予備機としてもう1台同等処置を施した整備品を初回より倍近い金額で入手しました。

Libretto 70

2005年頃入手
MS-DOSが手に入るうちにと思いPC-DOS2000を購入してMS-DOS専用環境にした機種。
昔所有してたLibretto SS1000が欲しかったが結構高かったので、手ごろな値段で入手できた旧デザインのLibretto 70を選択したような記憶があります。

Vaio type W

2009年頃入手
当時流行したネットブック。他のネットブックが軒並み解像度が1024x600でしたが、その中で1366x768だったのでこれにしました。ネットブックの中では少々高価でしたが、それでも購入時5万円以下だったと思います。
これは現在も持ち続けてWindowsXP保存環境として使用しています。
Windows95時代のゲームは大抵WindowsXPでも動作するので、古いWindowsゲームでは重宝しています。