オシロスコープ (RIGOL DHO802) とプログラマブル波形発生器 (AD9833) で遊んでると、既製品としてのシグナルジェネレータ(信号発生器)が欲しくなったので、UNI-T UTG932Eを購入しました。

Aliexpressで約22,000円でした。
もっと安いのでも良かったのですが、
画面がある程度大きいのが良い。
下に置いて上から覗きこむようにして使うので、各端子が横にある方が良い。
という条件で探して、この機種になりました。
最大周波数(サイン波)が60MHzのモデル(UTG962E)と30MHzのモデル(UTG932E)があるのですが、今回は30MHzのモデル(UTG932E)の方を購入しました。
主な仕様です。
| Channel | 2 |
| Max frequency | 30MHz |
| Sampling rate | 2億MS/秒 |
| Vertical resolution | 14 bits |
| Waveforms | 正弦波、方形波、パルス波、ランプ波、ノイズ波、DC、任意波 |
| Sweep modes | 対数、線形 |
| Sine | 1μHz~30MHz |
| Square | 1μHz~15MHz |
| Ramp | 1μHz~400kHz |
| Pulse | 1μHz~15MHz |
| Arbitrary | 1μHz~10MHz |
| Resolution | 1μHz |
| Display | 4.3型TFT液晶(480×272) |
| 商品のサイズ | 172mm×90mm×68mm |
まだ使用方法は把握してませんが、任意の波形を定義しての出力もできるようです。
試しに波形のサンプルです。
サイン波は基本となる波形のせいか最高30MHzでも綺麗に出力されます。

1MHz

100KHz

矩形波は最高15MHzでは割と緩やかになってしまいました。

1MHz

100KHz

三角波は最高400KHですが、安定してます。

100KHz

シグナルジェネレータはオシロスコープよりさらに使用頻度は低いのですが、こちらも故障するまで何年も使うと思うので、少し高いなと思いつつも満足できるものを選択して良かったと思います。