Amazonのセールで前から気になっていた KORG volca fm2 が安くなってるタイミングがあったので、購入してしまいました。
初代から気になっていたのですが、いつの間にか2代目になってました。

最近またFM音源の音を聞きたくなりましたが、電子工作で何か作るのではなく、手軽に使うことができるものが欲しいと思ってたところ、KORG volca fm2が安くなってたので、購入しました。
KORG volca fm2の特徴下のような感じです。
KORG volca fm2 は、6オペレーター・FM音源を搭載したコンパクトなシンセサイザーで、初代モデルから大きく進化しています。最大の特徴は、同時発音数が 3ボイスから6ボイスへと拡張 されたことで、FM音源ならではのエレピやベル系の音色に加えて、より豊かなコード演奏が可能になっている点です。
また、FM音源の代表的な存在である Yamaha DX7 のSYXフォーマットに完全対応 しており、DX7用に作られた膨大な音色データをそのまま読み込んで使うことができます。プリセット数も64音色に増え、より幅広いサウンドを扱えるようになっています。
エフェクト面では、従来のコーラスに加えて リバーブが新たに搭載 され、FM音源の硬質な音に空間的な広がりを加えることができます。音作りの自由度が高まり、より完成度の高いサウンドを作りやすくなっています。
操作性については、FM音源の複雑さをできるだけ扱いやすくするためのインターフェースが用意されており、アルゴリズムの選択や各パラメーターの調整を直感的に行えます。さらに、音色をランダムに生成する プログラム・ランダム機能 により、偶然生まれる新しい音との出会いも楽しめます。
接続面では、従来のMIDI INに加えて MIDI OUT(3.5mm TRS) が追加され、volca fm2 のシーケンサーを使って外部機器をコントロールすることが可能になりました。電池駆動と内蔵スピーカーも備えているため、電源や外部機材がなくても気軽に演奏できます。
総合すると、volca fm2 は「小型でありながら本格的なFM音源をしっかり楽しめる」シンセサイザーとして、初代から大きく進化したモデルになっています。
3.5mmジャックですが、MIDI INの機能もあるので、以下のコネクタを使用して、PCと接続しました。
USB MIDIケーブル (CME U2MIDI Pro)

MIDI 3.5mmアダプターケーブル (5ピンMIDIメスから3.5mm TRSステレオオスオーディオケーブルコード)

これらを使用して TMIDI Player からMIDIデータを流したところ、volca fm2本体演奏されました。
パラメータを調整するのが難しいので、プリセットの音色データでそのまま遊んでますが、楽しいです。

