この度所有しているイヤホンを整理しました。
最近はあまり購入してないのですが、過去のマイブームの頃に集めた物が多く結構古くなってしまったので、思い切って処分してしまいました。
結果残ってるものを紹介します。
完全ワイヤレス(TWS)
最近はTWSを使うことが多くなりました。
どちらも日本のブランドNUARLのモデルです。
NUARL N10Pro
NUARL N10Pro 私的レビュー(2026-01-12)
故障したN6PROの後継として購入。通常2万円ほどのところ、Amazon公式アウトレットで安く買えました。N6PROと比べるとフラット寄りで、解像度もよりクリア。接続性も良好で満足度の高い1本でした。
NUARL NEXT1
NUARL NEXT1 私的レビュー(2026-03-22)
Hi-Res再生対応・LDAC対応の新型ドライバ搭載モデル。こちらもAmazon公式アウトレットで安く購入しました。N10Proよりさらにクリアで、長時間聴いても疲れにくい印象。専用アプリのイコライザで好みに合わせられます。
SHURE
SHUREは音質以外でもブランドによる所有感の満足度が高いです
SHURE SE535
SHURE SE535 私的レビュー(2019-03-05)
色々と整理した予算で、前から憧れていたSHURE SE535を中古で購入しました。偽物が多い機種なので、某チェーン店で程度の良いものを約3万円で手に入れました。肝心の音質は、それまで所有したことのあるイヤホンとは格の違いを感じる1本。定番ハイエンドの世界を知るのに良い機種です。
KZ(Knowledge Zenith)
中華イヤホンの代名詞的なブランドで、このブログでも一番多く紹介してきました。
KZ ZST PRO X
KZ ZST PRO X 私的レビュー(2026-05-31)
私が中華イヤホンを買い漁る切っ掛けとなったZSTの系統の最新モデルです。1BA+1DDのハイブリッドですが、低音寄りでありながら重低音を強調しすぎない、控えめで落ち着いたドンシャリ型。これまでのKZの系譜の中でも聴きやすくまとまっていて、個人的には好みの傾向でした。
KZ PR3(平面磁界)
平面磁気(プラナー)ドライバが気になって購入したモデルです。初めはカサカサした乾いた音で低音も籠った印象でしたが、一晩のエージングで化けました。13.2mm平面ドライバの効果か高音寄りのバランスで、弦楽器の艶や細かさが素晴らしい1本。方式違いを試したい方におすすめです。
NICEHCK
ケーブルやイヤーピースなども手掛けるブランドで、インナーイヤー型も展開しています。
NICEHCK EB2S
NICEHCK EB2S 私的レビュー(2025-09-16)
長年愛用していたインナーイヤー型EB2の後継機です。15.4mmの大型ダイナミックドライバ1発で、アルミ合金筐体。インナーイヤー型は低音が弱くなりがちですが、この機種はしっかり迫力のある低音を鳴らしてくれます。遮音性は低いので室内向きですが、気軽に使えるインナーイヤー型として価格的にもちょうど良い1本です。
TFZ(The Fragrant Zither)
TFZ No.3
こちらは現在入手できませんが、お気に入りだったので置いておきました。
次世代ドライバのダイヤモンド振動板が気になって購入したモデルです。TFZおなじみのデュアル磁気回路も健在。バランスは弱ドンシャリで、若干低音が強めの音作りです。


