電子趣味の部屋

電子系のガジェットやアプリ開発等の趣味の話題を書いてます

ハイドライドの話

SWITCHのEGGコンソールのPC88版ハイドライドがセール中だったので、まとめて123を購入しました。

ハイドライドはファミコンのハイドライドスペシャルから始めましたが、MSX入手後に123を一通り遊びました。
実際にクリアまで遊んだのはハイドライドスペシャルとハイドライド1だけです。両方とも雑誌か攻略本か思えてませんが、攻略情報を見ながらクリアしました。
2と3は未だにクリアしてませんが、世界観とシステムは好きで、何回も初めから遊んでます。

購入日に購入したチャレンジ!! パソコン アドベンチャーゲーム&ロールプレイングゲーム SP1に1と2の攻略情報があったので、これを機に2を始めて進めてます。

ティル・ナ・ノーグの話

最近久しぶりに6年ほど前に入手したMSX版のティル・ナ・ノーグを実機で遊んでました。
当時はマニュアルもあり、ディスクも問題なく使用でき、送料を合わせても2,000円以下なのでお買い得だったと思ってたのですが、現在の相場は少し上がって5,000円以上になってますね。

ティル・ナ・ノーグはシナリオジェネレータ搭載で無限(10億通り?)のシナリオが楽しめるRPGです。
とは言っても目的は魔王を討伐したり、姫を助けたりと数個しかないのですがね。マップやサブイベントがランダムに組み合わされて世界が作られます。

このティル・ナ・ノーグですが、PC98版発売当時に雑誌で見てすごくやりたいと思ってましたが、MSX版を発売したときは一番パソコンをやってなかった時期で特に買うことはありませんでした。
のちにPC-9801BXの時代にすでに発売から5年ほど経ってたPC98版をTAKERUで買ったのが初めてでした。
当時は律義に1で育てたパーティで2に移行して遊んでました。

その後Widows版がリメイクで発売されたときに久ぶりに遊んで、結局1~5まで全て発売のたびに購入しました。(たしかWindows版には2は無かったような)

しばらくしてPSP版で5(悠久の仁)が発売したときは携帯機ということもあり、結構やりこんでました。
PS VITA発売後はこれで遊ぶために、さらにダウンロード版も購入し、これは今でもたまに遊んでます。

ProjectEGGではPC98版の1と2とPC88版を購入しました。PC98版の1は今やるとまだイベントとかが本当に少なくてただの作業になるので、すぐに飽きてしまいます。だからと言って2を新規にやるとレベルが20から始まるのが嫌なんですよね。PC88版は2のシステムでレベル1から遊べるので何回か遊んでいます。

MSX版はPC88版の移植版で前から欲しいと思ってました。
通常はシナリオ作成に30分かかりますが、MSX turboRではディスク2を入れて起動すると高速モードになり、半分の15分で終わります。

Windows版以降のレビューではシナリオの薄さやシステムの古さでそんなに評価は良くないですが、昔から遊んでる人は十分楽しめる内容だと思います。シナリオが薄い分サクサク進めて何回も気軽に遊びたくなる部分もあると思います。

今でもやってると言いましたが、最近は数時間遊んでは飽きて、しばらく間を開けたらまたやりたくなって、やり始めるたびにシナリオを作って初めからやるので、全然エンディングを見てませんが、不思議とまた遊びたくなります。

ドラクエはオンラインの10以外は全てエンディングまで見て、1~3は色んな機種でクリアまで遊んで、さらにiPhoneで1~8まで全てクリアしてますが、ティル・ナ・ノーグシリーズの遊んだ総時間はドラクエシリーズより多いかもしれません。

シナリオが単純な分気軽に遊べるので、興味がある方はぜひ遊んでみてください。



ティル・ナ・ノーグ ~悠久の仁~

ティル・ナ・ノーグ ~悠久の仁~

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来年は値上がりしそうなので、早めにゲーミングノートPCを買い替えました ASUS TUF Gaming A16 (Ryzen 7 260 GeForce RTX 5070)

現在メモリとSSDが高騰して来年からPC関連は値上げされそうな状況なので、早めにゲーミングノートPCを買い替えました。
元々来年買い替えを予定してたのですが、メモリの高騰が2年くらい続きそうなので、今のタイミングで急遽決めてしまいました。

今回購入したのは、
ASUS TUF Gaming A16 (Ryzen 7 260 GeForce RTX 5070)
です。

ASUS TUF Gaming A15 (Ryzen 7 7735HS GeForce RTX 4060)からの買い替えになります。
元々本体のデザインや使い勝手も気に入ってたので、今回も同じシリーズのものに決めました。
blog-e.uosoft.net

今回は頑張ってRTX5070にしてみました。RTX4060からのアップグレードとなります

前回の機種との比較になりますが、ASUS TUF Gaming A16は騒音がさらに減って静かで快適になってます。
動作モードはサイレント、パフォーマンス、Turboが設定があり、プリインストールされた専用のソフトで設定できます。

いつも通り各モードで3DMarkのTime Spyを実際に実行してみました。

Turboモード


さすがにTurboモードはうるさいです。
ベンチマーク中のピーク時は140Wでした。

パフォーマンスモード


パフォーマンスモードもピーク時は140Wでしたが、140Wで貼りついてる時間はTurboモードより少ないです。
温度が上がりそうになったら消費電力を抑えるような動きをしていてファンの騒音も割と静かになりました。
前回の機種のサイレントモードより少し音が大きいかなと思うくらいで、スコアの割には静かに感じました。
ベンチマークのスコア的にもTurboモードとそんなに差はないので、通常はパフォーマンスモードでよいと思います。

サイレントモード


今回のサイレントモードは本当に静かです。
ピーク時は61Wでした。

前回の機種のサイレントモードとほぼ同等(-200程の差)でありながら、静かで期待以上の省電力です。
前回の機種でサイレントモードで使用してました。これでもフルHD環境では十分に3Dゲームは高設定で動作していたので、今回もフルHD環境のゲームが前提の場合はこれで十分だと思います。

手動モード


手動でできるモードもあったので、ピーク時に100W前後になるように調整してみました。
これでもRTX4060のTurboモードを少し上回る数字が出たので、普段はこれくらいで使用しようと思います。
ファンの騒音も前回のサイレントモードと同等のレベルになりました。

アイドル時は20W付近です

3Dゲーム等の様に特にGPUを使う重い処理をしない場合は結構動いてると思っても60Wくらいまでしか上がりませんでした。

各モードの調整が違うので正確な比較はできませんが、ベンチマークのスコアではRTX4060と比較してRTX5070は30%程高い数値が出てたと思います。

今回はグレードを上げてRTX5070にしましたが、用途がゲームの場合はRTX5060でも価値ががあると思います。
よくベンチマークの結果だけでRTX4060からRTX5060に変えてもあまり効果はないと言ってる記事を見ますが、DLSS4のマルチフレーム生成の機能で対応しているゲームはRTX4060よりさらに倍近いフレームレートが出せるので、これだけ見ても十分に価値があると思います。

ディアブロの話

ディアブロ4を久しぶりに遊んでます。
シーズン10「獄炎螺旋」が先週から始まり、最近のシステムが気になって軽く遊ぶつもりが、すっかりハマってしまいました。
拡張パックが発売されたシーズン6以来なので、約1年ぶりです。

ディアブロは初代からプレイしており、学生の頃に友人から誘われて始めました。
Winodws95の頃だったと思います。
その頃はウルティマオンラインをメインに遊んでいたので、ディアブロの方は友人がいる時くらいしか遊んでませんでした。

本格的に遊んだのはディアブロ2の頃からで、この頃はウルティマオンラインもあまり遊ばなくなって、システム的にも複雑でなく、敵も大量に出現する割には難しくもなく無双的な爽快感があるこちらの方で遊んでました。
ウルティマオンラインは違い、ディアブロはPTに勝手に誘われて勝手に参加して勝手に抜けても問題無い文化も手軽て遊びやすかったです。
結構な密度で遊んだのは初めの3ヶ月くらいですが、その後はたまに遊んだり途中で拡張パックが発売されたこともあり、なんだかんだで2年ほど遊んでました。

その後、10年後に忘れてた頃にディアブロ3が発売されました。
懐かしい思い軽い気持ちでPS3版を購入して、ストーリーをクリアしたところで止まっていたのですが、PS4で発売したのをきっかけでストリークリア後の要素にはまってしまい、パラゴンレベル900になってます。
コンソール機版でもコントローラでの操作が最適化されて遊びやすかったです。
またオンラインも空いてるPTにランダムで参加できたりとシステム的にも手軽で、サクサク進めることができました。
Switchを手に入れた頃にもセールしてた時に購入し、ソロ専用として空き時間に遊んでました。
シーズン毎の特有の新規要素の開発は終わりましたが、過去のシーズンの要素の使いまわして現在でもシーズン制が続いてるようです。

ディアブロ2のリマスター(リザレクテッド)も購入しましたが、アイテムの大きさに応じて枠を消費して持ち物があまり持てなかったり、マウス操作の面影がありディアブロ3ほどコントローラでの操作が最適化されていないと感じました。
システム性か操作性かわかりませんが、結局1週間ほどしか遊んでいません。

ディアブロ4はオープンワールドになり複数の依頼を同時に進めたりするようになりました。
以前のような手軽さは変わってないので、遊びやすさは健在です。。
PTにランダムで参加できる要素はなくなりましたが、どうしても1人ではクリアできないダンジョンイベントがある場合、前で待ってると同じ目的の人が無言でPTに誘ってくれる人がいたりとディアブロらしさは健在です。
また、イベント的な特定のダンジョンやボスを周回するようなPTもオープンに募集や手軽に参加ができたりするので、手軽さは残ってます。
今回はXBOX版を購入したわけですが、ROG Allyでも遊びたくてPC版(Steam)も購入してしまいました。
セーブデータはBattleNetのIDで管理されてるので、異なる機種間でも共有されます。

ディアブロシリーズは長時間やり込むことができますが、各々の要素は短めで数分の空き時間でも遊ぶこともできます。
この手軽さから気が付けば長期間あそんでしまいます。
もしSwitch2で発売されたら購入するつもりでいます。

Beelink GTR9 Pro のPCゲームのカクつきについての解決方法 (MediaTek RZ717)

Beelink GTR9 Proで特に3Dのゲームをしていると、画面がカクつく現象がありました。

しばらく遊んでると解消しますが、シーンが変わるとまた現象が起きるといった状態でした。
APU特有の挙動と思ってましたが、どうもWifi&BluethhthのコントローラのMediaTek RZ717が影響しているようでした。

参考ページ
www.nichepcgamer.com

参考ページではRZ717を無効にするようなことが書かれてますが、無線LANとBluetoothは使いたいので、このページに書いてある通りドライバを最新にしてみました。
ASRock > X870E Taichi
https://www.asrock.com/mb/AMD/X870E%20Taichi/index.jp.asp#Download
リンク先にある一覧から MediaTek Bluetooth ドライバー と MediaTek 無線 LAN ドライバー (バージョン省略)を入手して更新したところ、無事に解決しました。
参考ページにはカクつきは直りませんでしたと書いてありますが、うちの環境では直り問題なく遊べるようになりました。

AMD Ryzen AI Max+ 395搭載の機種は標準でMediaTek RZ717が使用されてると思うので、同じ現象が発生している方は試してみてください。

8Bitdo アーケードスティックのレバー&ボタン交換

以前の記事で 8Bitdo アーケードスティック for Switch & Windowsのレバーを三和電子のJLF-TP-8YT-SKへ交換しましたが、ボタンも同じ三和電子のOBSF-30へ交換しました。
以下、元のレバーやボタンはノーマルと言います。
三和電子のボタンはノーマルと比較するとレバーと同じように静かになりました。
押した感触はノーマルとあまり違いが判らなかったため、レバーと同様に音を気にしなければノーマルも割と良いものだと思います。


8Bitdo Bluetooth アーケードスティック for Switch & Windows

今回はセイミツ工業の物も気になり、試してみました。
最近のアーケードゲームは三和電子が採用されてるものが多いですが、以前(特にアーケード初期)はセイミツ工業の物が多く採用されていたそうです。
今回購入したのはレバー(LS-32-01-SE)ボタン(PS-14-K)です。
三和電子と比較すると、レバーもボタンも少し固めで音も大きいです。
ボタンは何となく昔のアーケードゲームの記憶が蘇る形状や感触でした。
レバーは遊びも少なく、反応が早いです。
シューティングゲームの場合、セイミツ工業の方が弾を避けやすいと思いました。正確な差はわかりませんが、感覚的にシビアな時に当たることが減った気がします。
ストリートファイター6の時にたまに意図しない方向に入力することがありました。下で防御した後に横に入れて攻撃したいときに間に斜め下が入ることがありました。これは機械的に不具合があるわけではなく、自分の操作の癖で斜めが押されてるのだと思います。三和電子の方は遊びがあるので気づかなかっただけだと思います。
操作に慣れたらレスポンスが早い分セイミツ工業の方が素早く入力できると思います。
よく格闘ゲームは三和電子で、シューティングゲームはセイミツ工業と言われてるようですが、実際に使ってみると納得できました。

普段使いは三和電子の方が好みなのですが、セイミツ工業も捨てがたくコントローラをもう1台欲しいと思い、結局同じものをもう1台購入してしまいました。
初めは筐体のみとか他のメーカーにしようと思ってたのですが、機能(特に接続方式)と価格で8Bitdo Bluetooth アーケードスティック for Switch & Windows一択になってしまいました。

上が三和電子の部品の物で下がセイミツ工業の部品の物です。
少し色を変えてみました。

三和電子の方はメイン機としてそのまま使うとして、セイミツ工業の方は今後他の物に交換したり遊び用で使いたいと思います。

8Bitdo アーケードスティックのレバー交換

先日購入した 8Bitdo アーケードスティック for Switch & Windows ですが、ストリートファーター6とかで下段防御の後に横のレバーを押しながら攻撃しようとしたときに稀に斜め下に入ってしまうことがありまして、レバー+8角形ガイドに交換することにしました。

今回の改造はSwitch & Windows用です。
同じ8Bitdo アーケードスティックでも他機種用の物は配線が違うものがあるようです。

今回購入したのは、アーケード筐体でも良く採用されている三和電子のJLF-TP-8YT-SKと純正ではないようですが、対応する8角形ガイド接続ケーブル(JST XH 5pin)です。

筐体は爪も無く、裏蓋のネジ6本で簡単に外すことができます。
内部は下の写真の様になりますので、レバーの部分を外します。


これをそのまま交換して、接続ケーブルを写真のように接続します。

ケーブルはコネクタの基板の内側から詰めでそのまま接続できます。
ケーブル側のコネクタの左側の詰めが引っ掛かるので、除去しました。
ケーブルのコネクタの向きは下の写真を参考にしてください

再び筐体を閉じて完成です。作業自体は簡単でした。

交換してみての感想ですが、レバーが少し硬く(重く)なりゲーセンはこんな感じだったなって思い出しました。
特に今回は静音の物ではなかったのですが、元のレバーよりカチカチ音がj若干静かになりました。
8角形ガイドのおかげで誤入力も無くなり、快適になりました。

交換して気が付いたのですが、元のレバーのガイドの固定する仕組みが三和電子のレバーと同じようです。

試しに三和電子のレバーから外した四角形ガイドを着けてみたらそのまま装着できました。

元のレバーも悪いものでは無いので、8角形にしたいのであればガイドの交換だけでも良さそうです。