電子趣味の部屋

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色々な3Dプリンタを半年使ってみた結果 Original Prusa mini+ だけ残りました

過去の記事にもいろいろ書いてますが、半年間で結局5台も3Dプリンタを買ってしまいました。
初めの頃より3Dプリンタへの情熱が下がってることもありますが、Prusa miniは性能が良く満足度も高くて他の機種が気になることが全くなくなりました。
Prusa mini以外は安価なものですが、正に安物買いの金失いです。

ただ今まで購入したのはそれぞれ悪いものではなく、狙い通りのポジションの働きをしてくれました。
元々3Dプリンタのことが色々わかったら、少々効果でも高性能なものにしようと思ってたので、計画通りではあります。

今まで使用してきた3Dプリンタの短評(性能部分ではなく気持ち的な部分)です。

ダヴィンチ nano w

3Dプリンタ買いました da Vinci nano w - 電子趣味の部屋
初めての3Dプリンタとしては最適な機種。
セールかクーポンか忘れたが、Amazonで現在の価格より5000円ほど安く21,800円で購入。
XYZプリンティング純正のスライサーで自動設定のままで高品質な造形ができる。
フィラメントは純正品しか使用できず、価格が高い(600gで約4000円)。
そもそも故障してサポートも悪かったので買い替えたが、故障しなければ普通に良い機種だったと思う。

ELEGOO Mars 2

3Dプリンタ買いました2 ELEGOO Mars 2 - 電子趣味の部屋
光造形方式が気になったので購入。Amazonで26,800円-5%(クーポン)だったと思う。
モノクロLCDを採用した機種なので早い。従来の1/3の露光時間で済む。
造形物は積層方式とは比較にならないほど美しい。
フィギュア等には最適だが、強度が弱く細い部分や薄い部分がすぐに破損するので、道具やケースは作りにくい。
レジンや洗浄でアルコール等の水分を扱うので、色々と面倒。フィラメントをセットしたらすぐに使える積層方式のような手軽さは無い。
面倒なので使用機会は少なかったが、とにかく造形が美しいのでたまに使用するために一応置いておいた。
物が増えると邪魔になったので、部屋を片付ける際に泣く泣くリストラすることに決定。
結局知人に譲渡。

Easythreed K2

3Dプリンタ買いました3 Easythreed K2 - 電子趣味の部屋
3Dプリンタに手を出した当初はとにかく出力したいものが多く、1台だと待ちきれないので、セカンドマシンとして購入したもの
Aliexpressで送料込みで11,000ほど。
各所で格安3Dプリンタとして紹介されているEasyThreed X1にしようとしたが、コントローラが本体から分離されてるのが邪魔だと思い、一体型を探して見つけた機種。
ダヴィンチ nano wと比較すると積層や オーバーハングの部分が若干ガタガタだが、思ったより良く小型で使い勝手が良いので意外と気に入ってた。
Prusa mini購入後ステッピングモータやOLED部分は電子工作用に残して解体処分。

ZONESTAR Z6

3Dプリンタ買いました4 ZONESTAR Z6 - 電子趣味の部屋
ダヴィンチ nano wが故障して買い替えた機種。
予算が無かったので、安くて良さそうなものを探して購入した機種。
Aliexpress で送料込みで16,800円程で購入。
第1印象は価格並み(それ以下)の印象でしたが、グリスを塗ったりパーツ交換したりと色々とメンテや改造をするとダヴィンチ nano wと遜色無い出力になった。
決して初心者向きではないが色々といじると良くなる機種。
汎用品で作られてるが故に色んなパーツに交換したくなり、持ち続けると危険だと思いPrusa miniを買うことを決意。
こちらもPrusa mini購入後ステッピングモータやOLED部分は電子工作用に残して解体処分。

Original Prusa mini+

3Dプリンタ買いました5 Original Prusa MINI+ - 電子趣味の部屋
最後に評判の良い高性能のちゃんとした機種にしようと思い。
コレクションのPC98ノート関連を売却して金策して購入した機種。
今までの経験から造形物の最大サイズが15cmも十分だったので、このクラスで最高とも思える機種。むしろこれ以上大きい物になると置き場所も困る。
価格は送料含めて5万円程+あとからFedexより税金3600円分請求された。
クローンも考えたが、送料含めると差額は1.5万円くらいなので、組み立ての手間や純正品の安心感もあるので、オリジナルを購入。
造形物も予想以上で積層痕はあるものの、やすり掛けの必要もほとんど無く、今まで所有した3Dプリンタで難しかった細い部分も難無く出力される。
パーツ同士をはめるような部分も出力した物そのままでピッタリはまるので驚くほど。
完成度が高いが故にパーツ良くも無くなり、ランニングコストを考えると安いものを買って性能向上を図るより絶対に良かったと思う。

グラディウスの話

今回はグラディウスの話です。

グラディウスは近くのおもちゃ屋兼駄菓子屋のゲームコーナーにありました。はじめて見たときは衝撃的でここまでグラフィックが綺麗で多彩なパワーアップ要素のあるシューティングゲームは見たことありませんでした。
当時は小学生で小遣いも少なく、週に1回くらいしかプレイできなく、結局最後まで2面までしか行けませんでした。専ら後ろで他人のプレイを見て楽しんでました。
FC版が発売したときは親に絶対にこれだけは欲しいと嘆願して発売日に買ってもらいました。
はじめはオプションが2個までやレーザーが短くてがっかりしましたが、結局は結構遊んで一度も死なずに何周もできるようになりました。
ファミコン本体と同時に買ったスターフォースもそうですが、当時はあまりゲームを買ってもらえなかったので、買ったものは極めるまで遊んでました。
グラディウス2が発売した時も発売日に買って一応エンディングまで見たのですが、一度も死なずに何周もできるようになるほどはやりこみませんでした。
MSX2を始めた後はMSX版も持ってたのですが、グラフィックの粗さや8ビットスクロールが見辛くてほとんど遊んでませんでした。2,ゴーファーの野望も買った記憶はあるのですが、遊んだ記憶があまりありません。。。

SFC版の3とPS2版の3&45と一通り遊んだのですが、リアルタイムでエンディングまで見たのはFC版の1と2だけです。
後にPS4のアーケードアーカイブスで初めてAC版のエンディングを見ました。MSX版は3年ほど前に初めて1のエンディングを見ました。

PS2は当時から本体ごと3&45を手放さずに置いてます。またPS1の1&2もまだあります。1&2はPS2では2の動作が重くなる現象があったので、当時捨て値だったPS ONEを買ったものです。こちらもまだ置いてあります。
後にFC版の1,2とSFC版の3とMSX版の1,2,ゴーファーの野望コレクションとして買い直して今でも手元にあります。
他にもPS4とswitchもアーケードアーカイブスで1を買ってます。
特にグラディス1は思い入れが深いみたいで、復刻されるとつい買ってしまいます。

なぜか沙羅曼蛇はあまりはまりませんでした。

グラディウス デラックスパック

グラディウス デラックスパック

  • 発売日: 1996/03/29
  • メディア: Video Game
グラディウス3&4復活の神話

グラディウス3&4復活の神話

  • 発売日: 2000/04/13
  • メディア: Video Game
グラディウスV

グラディウスV

  • 発売日: 2004/07/22
  • メディア: Video Game

Linuxデスクトップ環境目的で CHUWI LarkBox を買いました

常時稼働環境をCHUWI HeroBoxにした時に書きましたが、この時候補の1つだったCHUWI LarkBoxも買ってしまいました。

目的としてはやはりLinuxのデスクトップ環境PCが欲しかったからです。
Qtのフレームワークのデスクトップアプリに手を出したり、いくつかLinuxのデスクトップアプリを使ってみたり、色々な実験環境にすることを目的にして探したところ、サイズ的にも性能的にも価格的にもCHUWI LarkBoxが良いと思いました。

懸念してたファンの騒音ですが、一般的なノートパソコンと同じくらいで使用中は気になりません。
無音にはならなく、ファンだけでも1,2Wは消費するので常時稼働とするにはHeroBoxには敵いません。

OSはWindows10だったのですが、いつでも戻せるようにDouble Driverでドライバのバックアップを取った後に削除しました。
Debian系のOSを使用したいと思って色々試したのですが、サウンドデバイスが認識しない問題がありました。インストール時には問題ないのですが、インストール後に再起動すると認識されなかったり、色々対処法を探して音が鳴るようになったと思ったら再起動するとダメだったりしました。また、電源もシャットダウンはできるですが、リセットができなかったりと素直に動かない部分がありました。

試したディストリビューションの中で唯一ubuntu MATEだけがサウンドも電源関係も上手く動作してるので、これを採用することにしました。

HeroBoxで最近のCeleronの実力はわかっていて、今回はLinux環境目的でしたがHeroBoxのN4100よりベンチマークベースで30%ほど高速なJ4125なので、Windowsのサブ機としても最適だと思います。

1つeMMCだったことが懸念点でしたが、読み込み300MB/s以上で書き込み100MB/s以上といつの間にかこちらも進化してました。
AtomXシリーズの時のeMMCの時のイメージがあって懸念してたのですが、この速度でプチフリーズの現象もないので、普通に使用している分には体感でSSDと差は無いと思います。

CHUWI HeroBox のSSD交換で書いた通り、使用時間ベースで考えるとHeroBoxが事実上のメインPCになってしまってます。
3Dゲームや動画のエンコード等の重い処理をしない場合は十分な性能があるので、LarkBoxも普段使いのPCとしてもおすすめできると思います。

CHUWI HeroBoxの仕様

OS Windows 10 Home
CPU Celeron J4125
4コア4スレッド
4MBキャッシュ
2.0〜2.7GHz
メモリ 6GB
ストレージ 128GB eMMC
Wi-Fi 802.11b/g/n, 802.11a, 802.11ac
インターフェイス USB Type-C、3.0 x 1 、2.0 x 2、HDMI、Micro SD、Bluetooth5,1
サイズ(実測値) 幅:61mm
奥行:61mm
高さ:43mm
重量(実測値) 127g

CHUWI HeroBox のSSD交換

CHUWI HeroBoxが予想以上に快適ですっかり普段使いのPCになっています。
メインPCはAMD Ryzen 7 3700X+GeForce RTX 2060の構成でアイドル時で60W以上、普通にOfficeやWebを見るだけでも80W以上、ゲームなんかやると130W以上になるPCなので、作業してても10W前後で動作するPCは安心感もあります。常時電源ONでも気になりません。
3Dゲームや動画編集等の思い処理は素直にメインPCを使うのですが、それ以外の作業はCHUWI HeroBoxで済ませることが多くなり、メインPCの電源を入れる時間は確実に減りました。
WebやYoutubeを見たり、PICやArduinoの開発環境やeclipseを入れて各種プログラミング、Fusion360で簡単なモデリングまでやってしまってます。
各所では動作が重いと言ったレビューを見ますが、普段からRyzen 7 3700X+GeForce RTX 2060のそこそこパワーのあるPCを使用していても普通に使う分には不満が無いくらいです。
普段からRaspberryPiZeroで無理に色々動かしたりスペックの低いPCにも触れる機会が多いので、自分の許容範囲が広いだけかもしれませんが。

あまりにも普通に使えるので色々なソフトを入れたり、仮想PCを5個くらい作るとSSDの容量が256GBだと不安になってきました。
今回PayPayのやたらポイントが返ってくるイベントでメインPCのSSDをM.2 NVMeの高速の物に変えたので、今まで使用していたM.2 SATACHUWI HeroBoxの方で使用することにしました。容量はどちらも1TBです。
メインPCの方はSATAからNVMeに変えて読み込み速度は最大500MB/sから3500MB/sになりました。実際にベンチマークではスペックに近い数値が出てたのですが、正直な話体感ではわかりませんね。Microsoft Flight Simulatorのような大きなファイルを連続で読むような3Dゲームではロード時間が短くなるのが分かるくらいです。

簡単ですが、分解してSSDまでアクセスする手順を書いておきます。

SSDのクローン方法等の引っ越し作業はここでは省略します。


裏蓋の内側の6個のネジを外します。


裏蓋を開けるとSATAのコネクタがあるので、2.5インチのSSDを増設することができます。
ここでさらに深くなった部分の6か所のネジを外します。


さらに裏蓋を外すとマザーボードが見えるので、4か所のネジを外します。


マザーボードを表にするとSSDにアクセスすることができます。
無線LANか何かのアンテナ線が上蓋に付いているので、引っ張って切ってしまわないように気を付けてください。

3Dプリンタ買いました5 Original Prusa MINI+

昨年末から立て続けに3Dプリンタを買ってますが、今回はOriginal Prusa MINI+です。

ZONESTAR Z6は気に入ってたのですが、汎用品で作られてるが故に色んなパーツに交換したくなり、欲しいものを色々見繕っていたら2万円を超えてしまい、この調子だと今後もお金がかかりそうだと思い、一旦考えるのをやめて何も買わないことにしました。
PC98モノクロ環境用に取っておいたけど、使用することもないPC-9801NS/Aとノート用FM音源や保守部品としてストックしていた動作品のFDDやメモリ等のPC-9801ノート関連のものをオークション等で処分したら結構良い金額になったので、思い切ってOriginal Prusa MINI+を買ってしまいました。
ZONESTAR Z6は置く場所もなく、あればあったで遊んでしまいそうなので、処分してしまいました。

結果として大正解です。
造形物の仕上がりもきれいで精度も高く、FDM方式の3Dプリンタの中でも最高クラスだと思います。これ以上望む場合は、10万円以上の高級プリンタになると思います。
今度はパーツを変えると逆に性能が落ちるのではないかと怖くなり、パーツを物色することもなくなりました。

購入の際にいつものように安くできないかと思い、クローン品を探してましたが、パーツが全てバラバラで組み立てる手間も多く、プラスチック部分や送料も考えると結局3万円を超えるくらいに金額になってしまいました。
Original Prusa MINI+は完成品でも送料込みで5万円で収まるくらいでした。
差額が2万円以下でこの額なら純正品の安心感と組み立ての手間を考えて純正品を選択しました。
完成品とキットの差は5000円ほどです。完成品でも少し組み立てることは必要で、キットと言っても主要部分は組み立て済みでマニュアルを見る限りそんなに難しくなさそうなので、キットでも問題ないと思いました。クローン品のキットは本当にバラバラです。

注文してから出荷まで5週間かかりました。これは注文時に書かれてた通りです。
チェコからなのに、Fedexが集荷してから3日で到着して驚きました。

とりあえず出力してみたので紹介します。
スライサーは純正のスライサー Prusa Slicer です。


高さ5cmのモアイのモデルです。
画像で拡大すると積層が分かりますが、直接見た感じではあまりわかりません。今まで見た中で一番ツルツルです。
鼻の部分もあごの下の部分もサポート無しで出力しましたが、特に垂れてるようなことはありませんでした。

冷却ファンの風が当たる反対の裏側もきれいでした


高さ5cmの家のモデルです。
ドアノブの部分は1mmも無い大きさですが、しっかり出力されてます。

写真で撮った画像だとどうしても肉眼より拡大して見えてしまうため積層やちょっとしたムラが気になりますが、直接見た感じは本当にきれいです。

ちょっと3Dプリンタを試したい、とりあえず1台持っておきたいと思って買うなら安い機種でも良いと思いますが、本気で3Dプリンタを使いたいと思ったら初めからこのクラスを買った方が余計な手間も減ると思いました。

常時稼働の自宅サーバを Raspberry Pi 4B から CHUWI HeroBox にしました

CHUWI HeroBox

今まで常時稼働の自宅サーバにRaspberry Pi4 ModelB 4GBを使用していたのですが、LAMP環境やJava等のよくある環境ならともかく、少しマイナーなことをやろうとしても、RaspberryPi用のパッケージが無かったり、ソースをmakeしてインストールしようとしても素直に出来ずに苦労することが多くありました。
また、デスクトップ環境でいつでもChromiumでWebを見たりThunderbirdでメールを見たりと便利だったのですが、ちょっと遊ぼうと思ってEclipseを入れても最新バージョンには対応してなく苦労して起動してもプラグインのインストール画面でエラーが起きたり、他にもDebian用のパッケージがあると思ってもやはり素直にインストールできない場面が多々ありました。

自宅サーバと言ってもGitでのソース管理以外はサーバらしい使い方をしてるわけではなく、元々思いついた時にすぐに試したり遊んだりできることを目的としてました。
Linuxで使うにしてもx86の環境が一番対応しているものが多いので、Raspberry Pi 4Bに代わるなるべく小型で省電力なものを探してました。
始めはAtomのX5かX7で探していたのですが、調べていくうちにCHUWI LarkBoxや中華ノーブランドのM1Tが気になりました。評価を見るとどちらもこの大きさに詰め込んでるせいかアイドル時こそ静かなものの、少し負荷をかけるとファンがすぐにうるさくなるようです。
M1TはAliexpressの方がSSDの容量やCPUが選べる(N4100かJ4125)ので抵抗が無い方はそちらの方が良いと思います。同じ仕様でも3割くらい安く買えます。
このように見ていくうちにCPUはCeleronのN4100かJ4125の機種がターゲットになりましたがなるべく低電力の方が良いのでN4100で探してました。

ベンチマークではN4100よりJ4125が20~30%高いようですが、TDPがN4100は6WでJ4125が10Wです。基本速度もN4100が1.1GHzでJ4125が2.0GHzなのでアイドル時の電力も発熱もN4100の方が少なく済みます。最高周波数はN4100が2.4GHzでJ4125が2.7GHzです。

とにかく小さいほうが良いと思って探してたのですが、筐体が小さくなるとどうしても排熱が問題になってファンがうるさくなるようです。
そこでVESA規格のアタッチメントが付属してモニタの裏に付けられるものがあることに気付き、ここなら邪魔にならないと思ってたところ、ファンレスでちょうど良いCHUWI HeroBoxを見つけました。
結局初めに思ってた大きさや予算がオーバーするものの、Amazonで2500円OFFのクーポンもあったことにより、CHUWI HeroBoxに決めました。

CHUWI HeroBoxを使ってみて

始めは試しにWindowsで遊んでみると、予想以上に快適に動作したのとメモリが256GBもあるので、Windowsは削除してLinuxにするのがもったいなく思いました。
そこで仮想環境でLinuxを使用して固定IPを割り振ってLAN内からアクセスできるようにしようと思いました。この方法だとインスタンスをいくつも起動できて便利です。
Linuxで上手くできなかったデスクトップ用のソフトもWindowsなので、普通に動作するので使い勝手も向上しました。これで仮想環境のLinuxはデスクトップ環境は必要ないので、少ないリソースで動作させることができます。

どうせなら普段はキーボードやマウスは置かないつもりなので、Windowsもリモートで接続したくてWindows10自体をHomeからProにアップグレードしました。
Windows10発売初期の安い時期に何かのパーツ一緒に買っておいたDSP版がここで役に立ちました。Proのプロダクトキーを入力すると自動的にアップグレードが始まり、クリーンインストるする必要はありませんでした。

普通に使用する際は快適ですが、3Dはやはり苦手でSkyrimが標準画質では厳しく、低画質設定では普通に遊べるくらいです。

動作電力はアイドル時3.1W、通常動作時10Wいかないくらい、最大13W以上はまだ見たことありません。
Raspberry Pi 4B はアイドル時2.3W、通常動作時8Wいかないくらい、最大12W以上はまだ見たことがないくらいで、CHUWI HeroBoxはこれより1,2Wのレベルの少し高いくらいのレベルなので、消費電力もそんなに気にしないで済みそうです。

最終的にWindowsのデスクトップ環境に加え、複数のLinux環境が使用でき、24時間稼働させても気にならないくらいの消費電力も少ないの環境を手に入れることが出来たので、大変満足しています。

CHUWI HeroBoxの仕様

OS Windows 10 Home
CPU Celeron N4100
4コア4スレッド
4MBキャッシュ
1.1〜2.4GHz
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
Wi-Fi 802.11b/g/n, 802.11a, 802.11ac
インターフェイス USB Type-C、3.0 x 2 、2.0 x 2、HDMI、VGA、有線LAN、Micro SD、Bluetooth4.0
サイズ(実測値) 幅:188mm
奥行:140mm
高さ:32mm
重量(実測値) 492g


ウィザードリィの話

最近ゲームボーイポケットをバックライトIPS液晶に換装しまして、ウィザードリィ外伝#2をちまちま遊んます。
やっぱりモノクロのゲームはゲームボーイカラーではなくて、モノクロの機種で遊んだ方がいいですね。

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初めてウィザードリィ(#1)を遊んだのはMSXでした。遅い当時のPCの中でも特に遅いディスクアクセスで良くやったものです。
#2と#3はキャラを転送して遊びました。
後にファミコンで#1を遊んで随分快適になったと思いました。よく覚えていないのですが、ファミコンでも#2と#3を遊んだような気もします。

PC98で#5を遊んだ後に#4を遊びました。PC98では#4も#5はクリアしてませんが、のちに#5はSFCで、#4はPS1のニューエイジオブリルガミンでクリアしました。特にSFCの#4はやり込んでレベルも200以上になってたと思います。その時、なぜか忍者がLV2~L7の魔法使いの呪文とLV1~L6の僧侶の呪文を徐々に覚えていく変なバグにも遭遇しました。

#6,#7,#8も一応やりましたが、最後までやらずに飽きてしまってます。やはりオールドタイプの方が好きです。
他のシリーズもGBの外伝シリーズやエンパイアシリーズ他GBAの時代までのは機種に関わらず全て手を出しているような気がします。
その後のDSのものやエクスシリーズ以降は何か違う気がしてどうしてもやる気が起きませんでしたが、五つの試練や戦闘の監獄で久しぶりにまともに遊びました。戦闘の監獄は今でもやりたいと思いiOS版を買ってあります。

PS1のリルガミンサーガ(123が1本になったもの)とニューエイジオブリルガミン(45が1本になったもの)は永久保存版だと思い、PS1当時からずっと置いてるものですが、20年近く前にSFCの5、WSの1、FCの123、GBの123と外伝123もコレクションとして再度買って保存してます。当時は結構安かったと思いますが、PSとWSとGBは今は気軽に買うとは言えない相場になってます。GBは箱説無しで買ったことが悔やまれます。

ウィザードリィ リルガミンサーガ

ウィザードリィ リルガミンサーガ

  • 発売日: 1998/02/26
  • メディア: Video Game
ウィザードリィニューエイジオブリルガミン

ウィザードリィニューエイジオブリルガミン

  • 発売日: 1999/10/28
  • メディア: Video Game