電子趣味の部屋

電子系のガジェットやアプリ開発等の趣味の話題を書いてます

MIP液晶で見やすい GW-BX5600-1A1JF

なかなか見ないGW-BX5600-1A1JFをたまたま某家電量販店で見かけたので、つい購入してしまいました。

本来反転表示は見づらくてあまり好きではないのですが、以前店頭で反転表示のMIP液晶採用でのGBD-200-1JFを見てから見やすさと白の部分の光の反射の美しさを見て、反転表示のMIP液晶の機種が欲しくなりました。
どうせ持つなら5600シリーズが良いと思いGW-BX5600-1A1JFが気になってたのですが、人気機種のためなかなか見かけませんでした。
そこでたまたま別の目的で行った家電量販店で在庫があり、さらに2割引き位の価格+ポイント還元10%だったので、購入してしまいました。

公式サイトより

優れた視認性を持つMIP 液晶を採用し、タフソーラー機能やBluetooth® 連携及び標準電波受信など機能性と実用性を備えたG-SHOCKです。
ダイアルにはG-SHOCKの定番モデルからインスパイアされたカラーリングを取り入れ、ソーラーセル部分には初代G-SHOCKのレンガパターンの意匠を施しています。サイズも既存のDW-5600シリーズとほぼ同等で快適な装着感を実現しました。
機能面ではBluetooth® 通信によりスマートフォンと接続し時刻を修正。さらに、マルチバンド6による時刻修正やタフソーラーによる安定駆動など実用性を備えています。MIP液晶は優れた視認性を提供。4種類の時刻表示が選択でき、専用アプリでフォントスタイルの切替も可能です。
※ ケース、ベゼル、バンドの主な樹脂パーツにバイオマスプラスチックを使用。原料に再生可能な有機資源を使用し、環境負荷低減への貢献が期待されています。

BM-2100A-1A2JFと同じくらい気に入ってしまい、こちらもメインになってしまいました。

MIP液晶は外でも見やすく、白の部分に独特の光の反射があり、他のOLEDや液晶とは違った良さがあります。
従来の反転表示の液晶の欠点を補うようにコントラストがはっきりして視野角も広いので、反転表示の液晶のイメージが変わりました。

今回の機種はソーラー充電のみで動作する付加機能の少ないGW-BX5600-1A1JFにしました。
他にも反転表示のMIP液晶の5600シリーズにDW-H5600があるのですが、こちらは心拍計測がある代わりに専用ケーブルで充電の必要があり、ちょっと煩わしいと思いました。

反転表示ではないMIP液晶も発色が良く、できれば両方欲しいくらいです。

超簡単なジオラマの作り方

過去に書いた記事ですが、自分で久しぶりに何か作ろうと見返したところ、リンク切れや誤字があったので現在の状況で再構成しました。
こんなものを買ったので、

こんなものを作ってみました。

作業自体は数分で超簡単です。(乾燥させる時間は別です)
これも開発ネタってことで、作り方を説明します。
用意するもの

適当な板。
ジオラマの台になる板です。
木でもプラスチックでも何でもかまいません。
厚さ5~10mm程度、サイズはA4~B4程度が扱いやすいでしょう。
スプレーのり。
ホームセンター等で手に入ります。
粘着力が程よく、乾燥も早い3Mのスコッチシリーズがお勧めです。
木工用ボンド。
もし無ければ接着剤でも大丈夫です。
プラスチックが溶けるものでなければ、何でもかまいません。
植物などの細かい装飾パーツの接着に使用します。
マスキングテープ。
マスキングテープがあればベストですが、あとが残らないものであれば、セロハンテープでもガムテープでも何でもOK。
枠を作るのに使用します。
サンドパウダー。
近くのホームセンターで手に入れましたが、鉄道模型等の模型屋に良く売っているそうです。
ベースの土の質感を出すために必須のアイテムです。
小石っぽいもの。
雰囲気を出すためにお好みであると良いでしょう。
これも近くのホームセンターで手に入れました。
プラスチックに着色したものみたいですが、本物の小石に見えます。
むしろ、本物の小石でもかまいません。
木片。
これも雰囲気を出すためにお好みであると良いでしょう。
今回はたまたま見つけた木の皮を細かくしたやつを使いますが、何種類かあるともっと雰囲気が出ると思います。
植物っぽいもの。
スポンジに着色したようなものです。
これもホームセンターで手に入れましたが、鉄道模型等の模型屋に良く売っているそうです。
樹木や草の表現に使用します。
作り方
ものすごく簡単に作る手順を説明します。

1.マスキングテープで余白を作る。


板の周囲に1~2cm程度の幅を残して、マスキングテープを貼ります。こうすることで、完成時に額縁のような枠ができます。

2.スプレーのりを全体に吹き付けて、土となるサンドパウダーを振りかける。


スプレーのりは20~30cm離して、満遍なく吹き付けてください。その上からサンドパウダーを振りかけ、全体に土の質感を出します。吹きすぎ注意です。

3.サンドパウダーが吹き飛ばないように気をつけながら、スプレーのりを全体に吹き付けて、小石や木片等を適当に振りかける。


この段階では、スプレーのりの吹き付け圧力を弱めにして、既に付着したパウダーが落ちないよう注意します。小石や木片は、単に散らすのではなく、高低差をつけると立体感が出ます。

4.植物っぽいものを適当な大きさにちぎり、ボンドを付けて配置する。


植物パーツはボンドで個別に接着する方が、より細かく配置できます。茂み感を出すために、複数個所に配置するのがポイントです。最後に全体的にスプレーのりを弱く吹きかけ、のりが乾いたらマスキングテープをはがしてください。
以上でジオラマ自体は完成です。
配置・デザインのコツ
より自然に見えるジオラマに仕上げるために、いくつかのポイントがあります。

色合いの統一:サンドパウダーを1色だけでなく、ライトブラウンとダークブラウンを混ぜると、より立体的に見えます。
高低差:平坦ではなく、小石や木片で軽く盛り上がりを作ると、リアルな地面に見えます。
奥行き感:奥に向かって徐々に小さなパーツを配置すると、遠近感が生まれます。
密度のメリハリ:全体的に密集させるのではなく、開けた部分と密集した部分を作り分けるとバランスが取れます。

乾燥時間の目安

スプレーのりは吹き付けてから約30分~1時間で表面が固まりますが、硬化するには最低でも3~6時間必要です。特に木工用ボンドで接着した植物パーツは、軽く触れるまでに3時間程度見ておくと安全です。
完全に硬化するまで、できれば一晩乾燥させてください。

よくある失敗と対策

パーツが浮く:スプレーのりの粘着力が弱い可能性があります。複数回吹き付けるか、直接ボンドで接着してください。
パウダーが飛び散る:吹き付け圧力が強すぎます。距離を離すか、圧力を調整してください。
色が単調:複数色のパウダーを混ぜる、または複数の種類の小石を組み合わせると改善します。
マスキングテープが剥がれない:乾燥が不十分な可能性があります。最低でも6時間、できれば一晩乾燥させてから剥がしてください。

完成後のメンテナンス

完成したジオラマは、直射日光や湿度の高い場所を避けて保管してください。紫外線によるパーツの色褪せを防ぐことができます。また、ほこりが溜まった場合は、柔らかいブラシで軽く払う程度に。スプレーのりで固定されているため、多少の取り扱いには耐えますが、強い衝撃は避けましょう。

最後に

完成したジオラマにはぐれメタルを置くとこんな感じになります。



このレベルの完成度ならば手軽に作れるので、ぜひ試してみてください。

以下は現在入手できる使えそうなもののリストです。参考にしてください。

3M スコッチ スプレーのり 55 430ml S/N 55
コクヨ 木工用ボンド 50g タ-551
タミヤ メイクアップ材シリーズ No.35 マスキングテープ 18mm (詰替え) 87035
KATO ジオラマ用品 ギガプランツ ダークグリーン 24-550 鉄道模型用品
KATO ジオラマライトストーン ナノ 82ml グレー 24-523 ジオラマ用品
CRAFTHROU ジオラマ用樹皮基材 50g 袋入り 精巧なディテール 多用途シーン対応 耐久性に良い 庭園景観用品模型素材
TOMIX Nゲージ カラーパウダー ブラウン 8116 鉄道模型用品
TOMIX Nゲージ カラーパウダー ライトブラウン 8117 鉄道模型用品
TOMIX カラーパウダー ダークグリーン 8106 ジオラマ用品
KATO ジオラマ用品 ナノプランツ ブレンドカラー (緑) 24-314 鉄道模型用品

誰でも 簡単! ジオラマ入門

誰でも 簡単! ジオラマ入門

  • スタジオタッククリエイティブ
Amazon

Arduino Nano R4を試してみました

Arduino nanoシリーズに32bitのArmコアを搭載したArduino Nano R4を見かけたので、購入してみました。

これまでのNanoと言えば8bitのATmega328Pが定番でしたが、このNano R4はUNO R4でも採用されているルネサスのRA4M1(Arm Cortex-M4)を搭載しており、従来のNanoとは別物のスペックになっています。

第一印象

サイズは18mm×45mmと、従来のNanoとほぼ同じ手のひらサイズです。
ピンレイアウトも従来のNanoと互換なので、今まで使っていたブレッドボードやシールドがそのまま使えるのが嬉しいところです。

接続端子はUSB Type-Cになり、最近の機器と統一できるようになりました。
基板は片面実装でカステレーション(castellated)ピンになっているので、自作PCBへの組み込みも考慮されています。

主なスペック

これまでのNanoと比べると、かなり強化されているのがわかります。

  • マイコン:Renesas RA4M1(Arm Cortex-M4、48MHz)
  • フラッシュ:256KB
  • SRAM:32KB
  • EEPROM:8KB(マイコン内蔵)
  • ADC:14bit
  • DAC:12bit
  • 動作電圧:5Vロジック(GPIO)
  • インターフェース:USB Type-C、Qwiic(I2C 3.3V)、CAN(要外付トランシーバ)、SPI、UART、OpAmp
  • RTC:内蔵(VRTC/VBATTピンでバックアップ可)
  • その他:プログラマブルRGB LED

8bitの旧Nanoと比べると、動作クロックも48MHzに上がり、メモリも大幅に増えています。
14bitのADCや12bitのDACを内蔵しているので、アナログ周りの精度を求める用途にも向いています。

5Vロジックなのが地味に便利

最近のマイコンは3.3Vロジックの物が多いのですが、このNano R4はUNO R4と同じく5Vロジックを採用しています。
昔ながらの5V系のセンサーやモジュールがそのまま繋げるので、過去の資産を活かしたい場面では地味に助かります。

ただしQwiicコネクタのI2Cは3.3Vなので、こちらを使うときは電圧に注意です。

UNO R4のスケッチが使える

同じRA4M1を搭載しているので、UNO R4 Minima向けのスケッチがほぼそのまま動きます。
ピン配置だけNano R4に合わせて調整すれば良いので、UNO R4で試作したものをNanoサイズに移植するのも簡単です。

開発はいつものArduino IDEで行えるので、特別な環境構築も不要です。

RTC(リアルタイムクロック)

RA4M1内蔵のRTCを使えるのもポイントです。
外付けの32.768kHz水晶で精度を確保しており、VBATTピンにバックアップ電池(1.6V〜3.6V)を繋いでおけば、電源を切っても日時を保持してくれます。

最後に

Arduino Nano R4は、慣れ親しんだNanoの形のまま中身を一気に現代化したような1枚でした。
価格もヘッダー無し版で2,600円前後と、このスペックにしては手頃です。

200円ほど高くなりますが、ヘッダーが付いたモデルもあるので、ブレッドボードですぐ試したい方はそちらが手軽です。
自作基板に組み込みたい方はヘッダー無し版が向いています。

Nanoサイズで32bitの性能とUSB-C、RTC、DACまで載っているので、IoTノードや小型ロボット、ウェアラブルなど省スペースな工作に活躍してくれそうです。

現在所有しているイヤホンのまとめ(2026年6月)

この度所有しているイヤホンを整理しました。
最近はあまり購入してないのですが、過去のマイブームの頃に集めた物が多く結構古くなってしまったので、思い切って処分してしまいました。
結果残ってるものを紹介します。

完全ワイヤレス(TWS)

最近はTWSを使うことが多くなりました。
どちらも日本のブランドNUARLのモデルです。

NUARL N10Pro

NUARL N10Pro 私的レビュー(2026-01-12)

故障したN6PROの後継として購入。通常2万円ほどのところ、Amazon公式アウトレットで安く買えました。N6PROと比べるとフラット寄りで、解像度もよりクリア。接続性も良好で満足度の高い1本でした。

▶ Amazonで見る(NUARL N10Pro 公式アウトレット)

NUARL NEXT1

NUARL NEXT1 私的レビュー(2026-03-22)

Hi-Res再生対応・LDAC対応の新型ドライバ搭載モデル。こちらもAmazon公式アウトレットで安く購入しました。N10Proよりさらにクリアで、長時間聴いても疲れにくい印象。専用アプリのイコライザで好みに合わせられます。

▶ Amazonで見る(NUARL NEXT1 公式アウトレット)

SHURE

SHUREは音質以外でもブランドによる所有感の満足度が高いです

SHURE SE535

SHURE SE535 私的レビュー(2019-03-05)

色々と整理した予算で、前から憧れていたSHURE SE535を中古で購入しました。偽物が多い機種なので、某チェーン店で程度の良いものを約3万円で手に入れました。肝心の音質は、それまで所有したことのあるイヤホンとは格の違いを感じる1本。定番ハイエンドの世界を知るのに良い機種です。

▶ Amazonで見る(SHURE SE535)

KZ(Knowledge Zenith)

中華イヤホンの代名詞的なブランドで、このブログでも一番多く紹介してきました。

KZ ZST PRO X

KZ ZST PRO X 私的レビュー(2026-05-31)

私が中華イヤホンを買い漁る切っ掛けとなったZSTの系統の最新モデルです。1BA+1DDのハイブリッドですが、低音寄りでありながら重低音を強調しすぎない、控えめで落ち着いたドンシャリ型。これまでのKZの系譜の中でも聴きやすくまとまっていて、個人的には好みの傾向でした。

▶ Amazonで見る(KZ ZST PRO X)

KZ PR3(平面磁界)

KZ PR3 私的レビュー(2023-12-07)

平面磁気(プラナー)ドライバが気になって購入したモデルです。初めはカサカサした乾いた音で低音も籠った印象でしたが、一晩のエージングで化けました。13.2mm平面ドライバの効果か高音寄りのバランスで、弦楽器の艶や細かさが素晴らしい1本。方式違いを試したい方におすすめです。

▶ Amazonで見る(KZ PR3)

NICEHCK

ケーブルやイヤーピースなども手掛けるブランドで、インナーイヤー型も展開しています。

NICEHCK EB2S

NICEHCK EB2S 私的レビュー(2025-09-16)

長年愛用していたインナーイヤー型EB2の後継機です。15.4mmの大型ダイナミックドライバ1発で、アルミ合金筐体。インナーイヤー型は低音が弱くなりがちですが、この機種はしっかり迫力のある低音を鳴らしてくれます。遮音性は低いので室内向きですが、気軽に使えるインナーイヤー型として価格的にもちょうど良い1本です。

▶ Amazonで見る(NICEHCK EB2S)

TFZ(The Fragrant Zither)

TFZ No.3

TFZ No.3 私的レビュー(2019-05-24)

こちらは現在入手できませんが、お気に入りだったので置いておきました。
次世代ドライバのダイヤモンド振動板が気になって購入したモデルです。TFZおなじみのデュアル磁気回路も健在。バランスは弱ドンシャリで、若干低音が強めの音作りです。

今でもできるゲームボーイの開発メモ 2026年版

以前ゲームボーイの開発環境を書いたのですが、現在リンク切れや環境の変化があったので、2026年版として新たに書き直します。

ダウンロード

GBDK-2020(Gameboy Developers Kit)【現行推奨】

開発で使うSDK。旧GBDK v2.1.5(SourceForge版)の後継として、2020年にコミュニティ主導で刷新されました。最新のSDCCコンパイラを採用し、バグ修正・コード効率向上・GBC / NES / SMS / GG への対応など大幅に強化されています。Windows / macOS / Linux で動作します。

GBTD / GBMB(gbdk-2020版)【更新版】

タイルデザイナー(GBTD)とマップビルダー(GBMB)の改良版です。GBDK-2020とのconst出力互換性修正や自動バンク対応などが改善されています。

Tilemap Studio

GB / GBC / GBA / SNES対応のモダンなタイルマップエディタです。GBDK-2020公式ドキュメントでも推奨されています。

png2gbtiles(コマンドラインツール)

GIMPプラグインのコマンドライン版。PNGからGBタイルデータへの変換ができます。GIMP不要で使えるので便利です。

hUGEtracker / hUGEDriver【新規追加】

GBDK-2020公式推奨のゲームボーイ向けサウンドトラッカー&ドライバーです。BGMやSEの作成に使用します。

GBエミュレータ

BGB(bgb.bircd.org)は高精度エミュレータです。64ビット版も提供されています。開発・デバッグ用途に最適です。

Mesen(mesen.ca)もおすすめです。Windows / macOS / Linux対応のマルチシステムエミュレータで、GB / GBC を含む多機種に対応しています。

実機で動かすために

おすすめのフラッシュカートリッジはEverDrive-GB X7です。microSDカードにROMファイルを入れるだけで実機で動作します。セーブステート・リアルタイムクロック・インゲームメニューに対応しており、Analogue Pocket でも動作確認済みです。X5(セーブステートなし)・X3(廉価版)もラインナップにあります。

環境構築(GBDK-2020)

GBDK-2020はWindows / macOS / Linuxに対応しています。

  1. GitHubリリースページからお使いのOSのバイナリをダウンロードし、任意のフォルダに解凍する(例:C:\gbdk や ~/gbdk)
  2. 環境変数 PATH に gbdk/bin のパスを追加する(lcc コマンドが使えるようにする)
  3. GBTD・GBMBはgbdk-2020版(GitHub)を使用する。解凍して任意のフォルダに置くだけで使用可能
  4. GBDK-2020の examples フォルダにサンプルが豊富に入っているので、まずそちらを参考にする

試しに実行してみる

サンプルソース

簡単ですが、このソースを「test.c」と名前をつけて保存します。GBDK-2020では <gb/gb.h> のインクルードと while(1); を加えるのが推奨スタイルです。

#include <gb/gb.h>
#include <stdio.h>

void main()
{
    printf("GAME BOY TEST");
    while(1);
}
コンパイルしてROMファイルを生成
lcc -o test.gb test.c
エミュレータで動かしてみる

生成された test.gb をBGBやMesenで実行します。

実機で動かしてみる

EverDrive-GB X7を使用して実機で動かすことができます。SDカードに test.gb をコピーするだけです。実機で動くと楽しくなります。

コミュニティ・学習リソース

  • gbdev.io - ゲームボーイ開発のコミュニティポータル。Discord の #gbdk チャンネルで質問できます
  • The Game Boy Development Forum - ゲームボーイ開発フォーラム
  • Pan Docs - ゲームボーイのハードウェア仕様書(開発時の必携リファレンス)

G-SHOCK追加しました DW-5600RL-1JFとGA-2100RL-1AJF

4月に自宅サーバを変えたのですが、前に使用していたAOOSTAR G5がPC関連が高騰しているせいか購入時と同じくらいの金額で売却でき、これに使用していたDDR4の64GBメモリも良い金額で売却できたので、ついG-SHOCKを追加してしまいました。

今回購入したのは、DW-5600RL-1JFとGA-2100RL-1AJFです。


DW-5600RL-1JF


DW-5600RL-1JFは初代G-SHOCKから続くデザインの系統の現在の型の機種です。
G-SHOCKをコレクションするからには1台は持っておきたいと思い購入しました。
学生の頃に使用していた初めてのG-SHOCKもこのデザインの物でした。
G-SHOCKの中でも低価格な方の機種で。ソーラーも電波受信もありません。
ソーラーも電波受信もあるGW-M5610U-1JFとも悩んだのですが、コレクションのために所有したいだけで使用頻度は低いと思い、低価格な方にしました。

GA-2100RL-1AJF


GA-2100RL-1AJFは初代G-SHOCKから続くデザインの系統のカラーリングの機種です。
先日購入したGBM-2100A-1A2JFと同じANALOG-DIGITAL2100シリーズです。
ANALOG-DIGITAL2100シリーズはG-SHOCKの中でも一番好きなデザインのシリーズで、オリジナルモデルのカラーを見つけた瞬間カートに入れてしまいました。
これはソーラーもBluetooth接続もない安価なモデルですが、一つ面白い点があります。
左側にある小さい針が曜日を指してます。

GBM-2100A-1A2JFはこの部分がモードと電池残量になっており、曜日はデジタルで表示されます。
この曜日がアナログで表示される点が一番のお気に入り機能となりました。

KZ ZST PRO X 私的レビュー

久しぶりに低価格のイヤホンを何気なく見てたら、前回のKZ ZSTXに続き中華イヤホンを買い漁る切っ掛けとなったKZ ZSTの系統の最新のKZ ZST PRO Xを見つけて購入してみました。

AliexpressとAmazonではあまり価格は変わらなかったので、Amazonで約3,600円で購入しました。

KZのイヤホンを購入するのは1年以上ぶりになります。

KZ ZST PRO Xはまだ発売したばかりで他にレビューもないようです。

今回は箱出し一発目から落ち着いてる印象でした。
いつも通り一晩エージングをしてもあまり変わらず今までのKZの物より差は感じませんでした。

ドライバは1BA+1DDで、低音寄りのドンシャリ型ですね。
落ち着いた感じのドンシャリ型で、KZ ZSTXと比較してもフラットに近い印象でした。
低音寄りですが、あえて重低音を強調してるような強さはありません。
高音の方は高音が得意な別のイヤホンを比較するとやや籠った感じがしますが、比較しない限りわからない範囲だと思います。
KZに多かった低音寄りのドンシャリより控えめのドンシャリ型になって個人的には好きな傾向になりました。

今回は3,000円以上なので、格安イヤホンとは言えないと思いますが、ダイソーや量販店に吊り下げて販売されてるような所謂ごく普通のイヤホンと比較すると、全体的にクリアで解像度も高く細かい音もよく聴こえるので、まだコストパフォーマンスは良いと思います。

最近はTWSを使用することが多いので、メインにはなりませんが、いつも通りKZのイヤホンは低価格帯のイヤホンを探す場合はお勧めできるものだと思います。