電子趣味の部屋

電子系のガジェットやアプリ開発等の趣味の話題を書いてます

3D CADの入門に最適 Fusion360 マスターズガイド ベーシック編

3Dプリンタにも慣れ、最近は自分でも簡単なケースやホルダーのようなものを自作してるのですが、定番のFusion360を使用しています。
いざ使ってみると、操作方法が全く分かりませんでした。
BlenderやShade等の3Dソフトはある程度使えるのですが、3D CADは思ったより全く違いました。
そこで入門書で定番のFusion 360 マスターズガイド ベーシック編を買ってみました。

始めのペン立ての制作を本書に添って進めるだけで操作の基本がわかり、色々と自分で作れるようになりました。全体の10%以下のページ数の内容です。
3Dソフトがある程度使えることもあると思いますが、未経験者でもわかりやすく書かれている本だと思います。

久しぶりに読んでみて効果があった本だったので、同じように3D CAD (Fusion360)の使い方に戸惑ってる方には間違いなくお薦めできる本だと思います。

Arduino UNO互換機を購入する際の注意事項


Arduino UNOを購入する際に価格が安い互換機も探す場合に注意事項を紹介します。
特にUNOの互換機にはUSB-Serial変換チップに純正品と同じATmega16U2ではなく、CH340Gが使われている場合があります。
これはArduino開発環境のドライバとは別にドライバのインストールが必要になり面倒なので、避けたほうが良いです。

コストを下げるためにCH340Gが使われており、この手の物は他の部分でも作りが雑で同じ互換機でもATmega16U2が使用されているものより質が悪いことが多いです。
AliExpress等で中華互換機を探すと全体的にATmega16U2と比較して極端に安いものが多いですが、手間と質を考えるとATmega16U2の方が色々と楽になります。
(ATmega16U2の物は安くても1000円前後するのに対して、CH340Gのものは300円ほどからある。)

またCH340Gは機能ICでUSB-Serial専用チップです。プログラムの書き換えができるのATmega16U2と違い、ファームウェアを書き換えてAVRライタにしたり、USB-MIDIで遊んだりはできません。

始めは割り切って買ったとしても、後から色々と不具合が出るので、ATmega16U2が使われていることをチェックして購入することをお勧めします。

UNOと同じくATmega16U2を使用しているMega等にも言えることですので、気を付けてください。

レトロPCコレクション 2021年5月

現在のレトロPCのコレクションです。気が付けば3年連続で書いているエントリーですが、ここ数か月で他に欲しい機種もなく、所有する機種も安定したので、今後はそんなに変化は無いと思います。
PC98ノートは一時修理で動かすことが楽しく数台ありましたが、実際にはそんなに使うことも無く、メンテも面倒になってきたのでOriginal Prusa mini+を買う際にPC-486note au以外は全て手放してしまいました。


X68000 Compact XVI

https://blog-e.uosoft.net/entry/20200318/1584463840 参照
2020年入手
やっと手に入れたX68000。
コンデンサ交換等の整備品を約10万円で購入
X68000は発売以来約30年ずっと憧れのPCをやっと入手しました。
各解像度を表示させるため、モニタ設定をいろいろ苦労しましたが、結局XPC-4を使用して安定しました。
結構金がかかってます。

PC-9821Xa16/R12

https://blog-e.uosoft.net/entry/20200124/1579804390 参照
2018年入手
PC98のメインマシン。
コンデンサ交換等の整備品を約2万円で購入
色々追加して結構フル装備になりました。
80286以前にしか対応していないゲームや速すぎて遊びにくいゲームはPC-286Cで遊ぶとして、それ以外のことはDOS環境では大抵できるようになってます。

PC-286C

http://blog-e.uosoft.net/entry/20190612/1560265878 参照
2019年入手
80286搭載で古いゲーム用。
動作品で約8000円。
MSXと同等の手軽さでPC98のゲームができることは自分のなかでポイントが高く、実は名機種だと思っています。
SC-98IIIPに50ピンの内蔵用コネクタを追加して変換番長でHDD(CF)内蔵にしましたが、用途が古いFDベースのゲームのため使用することが無くあまり意味がありませんでした。

PC-486note au

https://blog-e.uosoft.net/entry/20200421/1587449084 参照
2020年入手
動作品で約25000円。
FDドライブが2台でPC-9801-26互換FM音源搭載のノート。640x480のTFT液晶
PC-9821Nxから乗り換えたノート環境です。FDドライブが2台なので、遊べるゲームが増えました。
DOS環境保存用のノートでは最適な機種だと思います。

FS-A1ST

2014年頃入手
当時約4万円
元MSXユーザである以上、ずっと憧れていた機種であり、いつか手に入れたいと思った機種でした。
MSX現役当時はMSX2だったので、入手したときは最高の機種がやっと手に入った気持ちでした。
FS-A1GTはディスプレイケーブルが専用なので、普通のケーブルが使用できるFS-A1STを選択しました。
音声にノイズが乗る様になったのを機に電解コンデンサを全部交換しています。その他に2年ほど前にメモリ512KBに増設、ベルトレスFDドライブに換装をしました。
その後将来入手できなくなる可能性も考え、3年ほど前に予備機としてもう1台同等処置を施した整備品を初回より倍近い金額で入手しました。

HB-F1XV

https://blog-e.uosoft.net/entry/20120909/1347177543 参照
2012年頃入手
もう9年も前にS端子の改造についてブログに書いた機種です。
2012年はまだ今より高騰してなく、動作品が1万円以下で手に入りました。
その後、2年後にFS-A1STを入手して実家に置いてたのですが、実家の荷物を整理した際に持って帰りました。
FS-A1STが2台あるので特に必要性は無いですが、RGB出力が故障していたり、簡素なS端子追加や強引にベルトレスドライブ化したりして中は結構グチャグチャで売ることは躊躇し、コレクション兼予備機として置いておくことにしました。

Libretto 70

2005年頃入手
MS-DOSが手に入るうちにと思いPC-DOS2000を購入してMS-DOS専用環境にした機種。
昔所有してたLibretto SS1000が欲しかったが、結構高かったので、手ごろな値段で入手できた旧デザインのLibretto 70を選択したような記憶があります。

Vaio type W

2009年頃入手
当時流行したネットブック。他のネットブックが軒並み解像度が1024x600でしたが、その中で1366x768だったのでこれにしました。ネットブックの中では少々高価でしたが、それでも購入時5万円以下だったと思います。
これは現在も持ち続けてWindowsXP保存環境として使用しています。
Windows95時代のゲームは大抵WindowsXPでも動作するので、古いWindowsゲームでは重宝しています。


Raspberry Pi Pico で MicroPython

Raspberry Pi Picoを入手したので、MicroPythonで遊んでみました。
C/C++で開発してネイティブで動作させることもできるのですが、MicroPythonの方が手軽に遊べるのでRaspberry Pi PicoはMicroPythonで遊ぶことにします。

この手物のはインタプリタは遅くてコンパイルされたネイティブなバイナリコードを直接動作させるイメージがあるのですが、それは一般的に組み込み用のCPUがPCと比較して非力で動作が遅いというのが原因だと思います。
その点Raspberry Pi PicoはARMベースで動作クロックも133MHzもあるので、使用してみると思ったより快適で十分だと思います。まだそんなに高度なことはしていないので、ArduinoでC/C++で動作させるのと感覚的に同等で速度的にも気にならなさそうです。
PHPやJavaScriptからプログラミングを始めた人はわかりませんが、昔のPCでBASICから始めた人はコンパイル言語は憧れでどうしてもC/C++の速度に頼りがちになりますが、十分な速度で動作する場合はインタプリタの方が手軽で良いですね。
Raspberry Pi PicoでMicroPythonを動作させると、0.23W前後で動作しています。

開発環境はThonnyを使用します。
Thonny, Python IDE for beginners
個別にMicroPythonのファームウェアを書き込んでシリアル通信でソースを転送して実行という使い方もできると思いますが、Thonnyだとファームウェアの書き込みからソースの編集、実行まで簡単に出来るので便利です。

ソースファイルはRaspberry Pi Pico内のフラッシュROMに書き込まれます。ファイル単位なので、複数管理できます。
ファイル名を"main.py"とすると、電源投入時に実行されます。

Pythonシェルも使用できるので、リアルタイムにピンや接続したモジュールの値も確認出来て便利です。
例としてGP16にタクトスイッチを接続したとして、

sw1 = machine.Pin(16, machine.Pin.IN, machine.Pin.PULL_DOWN)
sw1.value()

で押下状態を確認できます。

参考にThonnyでMicroPythonを書き込むまでの手順です

Thonnyを起動してから、Raspberry Pi PicoのBOOTSELボタンを押しながらUSBを接続してください。
メニューの[ツール]-[Options...]を選択して開いたダイアログで[インタプリタ]タブを選択してください。
ここで"MicroPython (Raspberry Pi Pico)"を選択すると、MicroPythonのインストールダイアログが開いてインストールできます。

Raspberry Pi Pico

Raspberry Pi Pico

  • メディア: エレクトロニクス

色々な3Dプリンタを半年使ってみた結果 Original Prusa mini+ だけ残りました

過去の記事にもいろいろ書いてますが、半年間で結局5台も3Dプリンタを買ってしまいました。
初めの頃より3Dプリンタへの情熱が下がってることもありますが、Prusa miniは性能が良く満足度も高くて他の機種が気になることが全くなくなりました。
Prusa mini以外は安価なものですが、正に安物買いの金失いです。

ただ今まで購入したのはそれぞれ悪いものではなく、狙い通りのポジションの働きをしてくれました。
元々3Dプリンタのことが色々わかったら、少々高価でも高性能なものにしようと思ってたので、計画通りではあります。

今まで使用してきた3Dプリンタの短評(性能部分ではなく気持ち的な部分)です。

ダヴィンチ nano w

3Dプリンタ買いました da Vinci nano w - 電子趣味の部屋
初めての3Dプリンタとしては最適な機種。
セールかクーポンか忘れたが、Amazonで現在の価格より5000円ほど安く21,800円で購入。
XYZプリンティング純正のスライサーで自動設定のままで高品質な造形ができる。
フィラメントは純正品しか使用できず、価格が高い(600gで約4000円)。
そもそも故障してサポートも悪かったので買い替えたが、故障しなければ普通に良い機種だったと思う。

ELEGOO Mars 2

3Dプリンタ買いました2 ELEGOO Mars 2 - 電子趣味の部屋
光造形方式が気になったので購入。Amazonで26,800円-5%(クーポン)だったと思う。
モノクロLCDを採用した機種なので早い。従来の1/3の露光時間で済む。
造形物は積層方式とは比較にならないほど美しい。
フィギュア等には最適だが、強度が弱く細い部分や薄い部分がすぐに破損するので、道具やケースは作りにくい。
レジンや洗浄でアルコール等の水分を扱うので、色々と面倒。フィラメントをセットしたらすぐに使える積層方式のような手軽さは無い。
面倒なので使用機会は少なかったが、とにかく造形が美しいのでたまに使用するために一応置いておいた。
物が増えると邪魔になったので、部屋を片付ける際に泣く泣くリストラすることに決定。
結局知人に譲渡。

Easythreed K2

3Dプリンタ買いました3 Easythreed K2 - 電子趣味の部屋
3Dプリンタに手を出した当初はとにかく出力したいものが多く、1台だと待ちきれないので、セカンドマシンとして購入したもの
Aliexpressで送料込みで11,000ほど。
各所で格安3Dプリンタとして紹介されているEasyThreed X1にしようとしたが、コントローラが本体から分離されてるのが邪魔だと思い、一体型を探して見つけた機種。
ダヴィンチ nano wと比較すると積層や オーバーハングの部分が若干ガタガタだが、思ったより良く小型で使い勝手が良いので意外と気に入ってた。
Prusa mini購入後ステッピングモータやOLED部分は電子工作用に残して解体処分。

ZONESTAR Z6

3Dプリンタ買いました4 ZONESTAR Z6 - 電子趣味の部屋
ダヴィンチ nano wが故障して買い替えた機種。
予算が無かったので、安くて良さそうなものを探して購入した機種。
Aliexpress で送料込みで16,800円程で購入。
第1印象は価格並み(それ以下)の印象でしたが、グリスを塗ったりパーツ交換したりと色々とメンテや改造をするとダヴィンチ nano wと遜色無い出力になった。
決して初心者向きではないが色々といじると良くなる機種。
汎用品で作られてるが故に色んなパーツに交換したくなり、持ち続けると危険だと思いPrusa miniを買うことを決意。
こちらもPrusa mini購入後ステッピングモータやOLED部分は電子工作用に残して解体処分。

Original Prusa mini+

3Dプリンタ買いました5 Original Prusa MINI+ - 電子趣味の部屋
最後に評判の良い高性能のちゃんとした機種にしようと思い。
コレクションのPC98ノート関連を売却して金策して購入した機種。
今までの経験から造形物の最大サイズが15cmも十分だったので、このクラスで最高とも思える機種。むしろこれ以上大きい物になると置き場所も困る。
価格は送料含めて5万円程+あとからFedexより税金3600円分請求された。
クローンも考えたが、送料含めると差額は1.5万円くらいなので、組み立ての手間や純正品の安心感もあるので、オリジナルを購入。
造形物も予想以上で積層痕はあるものの、やすり掛けの必要もほとんど無く、今まで所有した3Dプリンタで難しかった細い部分も難無く出力される。
パーツ同士をはめるような部分も出力した物そのままでピッタリはまるので驚くほど。
完成度が高いが故にパーツ欲も無くなり、ランニングコストを考えると安いものを買って性能向上を図るより絶対に良かったと思う。

グラディウスの話

今回はグラディウスの話です。

グラディウスは近くのおもちゃ屋兼駄菓子屋のゲームコーナーにありました。はじめて見たときは衝撃的でここまでグラフィックが綺麗で多彩なパワーアップ要素のあるシューティングゲームは見たことありませんでした。
当時は小学生で小遣いも少なく、週に1回くらいしかプレイできなく、結局最後まで2面までしか行けませんでした。専ら後ろで他人のプレイを見て楽しんでました。
FC版が発売したときは親に絶対にこれだけは欲しいと嘆願して発売日に買ってもらいました。
はじめはオプションが2個までやレーザーが短くてがっかりしましたが、結局は結構遊んで一度も死なずに何周もできるようになりました。
ファミコン本体と同時に買ったスターフォースもそうですが、当時はあまりゲームを買ってもらえなかったので、買ったものは極めるまで遊んでました。
グラディウス2が発売した時も発売日に買って一応エンディングまで見たのですが、一度も死なずに何周もできるようになるほどはやりこみませんでした。
MSX2を始めた後はMSX版も持ってたのですが、グラフィックの粗さや8ビットスクロールが見辛くてほとんど遊んでませんでした。2,ゴーファーの野望も買った記憶はあるのですが、遊んだ記憶があまりありません。。。

SFC版の3とPS2版の3&45と一通り遊んだのですが、リアルタイムでエンディングまで見たのはFC版の1と2だけです。
後にPS4のアーケードアーカイブスで初めてAC版のエンディングを見ました。MSX版は3年ほど前に初めて1のエンディングを見ました。

PS2は当時から本体ごと3&45を手放さずに置いてます。またPS1の1&2もまだあります。1&2はPS2では2の動作が重くなる現象があったので、当時捨て値だったPS ONEを買ったものです。こちらもまだ置いてあります。
後にFC版の1,2とSFC版の3とMSX版の1,2,ゴーファーの野望コレクションとして買い直して今でも手元にあります。
他にもPS4とswitchもアーケードアーカイブスで1を買ってます。
特にグラディス1は思い入れが深いみたいで、復刻されるとつい買ってしまいます。

なぜか沙羅曼蛇はあまりはまりませんでした。

グラディウス デラックスパック

グラディウス デラックスパック

  • 発売日: 1996/03/29
  • メディア: Video Game
グラディウス3&4復活の神話

グラディウス3&4復活の神話

  • 発売日: 2000/04/13
  • メディア: Video Game
グラディウスV

グラディウスV

  • 発売日: 2004/07/22
  • メディア: Video Game

Linuxデスクトップ環境目的で CHUWI LarkBox を買いました

常時稼働環境をCHUWI HeroBoxにした時に書きましたが、この時候補の1つだったCHUWI LarkBoxも買ってしまいました。

目的としてはやはりLinuxのデスクトップ環境PCが欲しかったからです。
Qtのフレームワークのデスクトップアプリに手を出したり、いくつかLinuxのデスクトップアプリを使ってみたり、色々な実験環境にすることを目的にして探したところ、サイズ的にも性能的にも価格的にもCHUWI LarkBoxが良いと思いました。

懸念してたファンの騒音ですが、一般的なノートパソコンと同じくらいで使用中は気になりません。
無音にはならなく、ファンだけでも1,2Wは消費するので常時稼働とするにはHeroBoxには敵いません。

OSはWindows10だったのですが、いつでも戻せるようにDouble Driverでドライバのバックアップを取った後に削除しました。
Debian系のOSを使用したいと思って色々試したのですが、サウンドデバイスが認識しない問題がありました。インストール時には問題ないのですが、インストール後に再起動すると認識されなかったり、色々対処法を探して音が鳴るようになったと思ったら再起動するとダメだったりしました。また、電源もシャットダウンはできるですが、リセットができなかったりと素直に動かない部分がありました。

試したディストリビューションの中で唯一ubuntu MATEだけがサウンドも電源関係も上手く動作してるので、これを採用することにしました。

HeroBoxで最近のCeleronの実力はわかっていて、今回はLinux環境目的でしたがHeroBoxのN4100よりベンチマークベースで30%ほど高速なJ4125なので、Windowsのサブ機としても最適だと思います。

1つeMMCだったことが懸念点でしたが、読み込み300MB/s以上で書き込み100MB/s以上といつの間にかこちらも進化してました。
AtomXシリーズの時のeMMCの時のイメージがあって懸念してたのですが、この速度でプチフリーズの現象もないので、普通に使用している分には体感でSSDと差は無いと思います。

CHUWI HeroBox のSSD交換で書いた通り、使用時間ベースで考えるとHeroBoxが事実上のメインPCになってしまってます。
3Dゲームや動画のエンコード等の重い処理をしない場合は十分な性能があるので、LarkBoxも普段使いのPCとしてもおすすめできると思います。

CHUWI HeroBoxの仕様

OS Windows 10 Home
CPU Celeron J4125
4コア4スレッド
4MBキャッシュ
2.0〜2.7GHz
メモリ 6GB
ストレージ 128GB eMMC
Wi-Fi 802.11b/g/n, 802.11a, 802.11ac
インターフェイス USB Type-C、3.0 x 1 、2.0 x 2、HDMI、Micro SD、Bluetooth5,1
サイズ(実測値) 幅:61mm
奥行:61mm
高さ:43mm
重量(実測値) 127g