電子ガジェットいろいろ

電子系のガジェットやアプリ開発等の話題を書いてます

KZ S1 私的レビュー

KZ S1と一緒にKZ S1も購入していました。
こちらは音楽用というより、PCで使うことを目的に音質はそんなにこだわらないので低価格のKZ S1にしました。

ドライバは片側1BA+1DDの構成です。
同シリーズとされている1DDのKZ S1Dは低音が強いということで、KZ S1を選びました。

NUARL N6 Proと比較すると明らかに音質や接続の安定性は劣りますが、それ以前に低価格の機種をいつか試したときの物よりは結構良くいです。さすがにKZと言ったところでしょうか

音の傾向は典型的なやや低音よりのドンシャリ型で、KZ ZSTと似ているように感じました。
ただ聴こえる範囲内で超高音や超低音は伸びがあまり感じなく、この価格帯での限界と感じました。

ワイヤードイヤホンと同様にTWSも低価格の物の中では音質はKZのものが頭一つ飛び抜けていていると思います。

ウィザードリィの話

古いソフトを整理してたらWindows版のウィザードリィ リルガミン サーガを見つけました。

windows98の時代のゲームです。
Windows10で試したところインストールこそできたものの、起動時にd3drm.dllが無いと言われて起動できませんでした。古いDirextXからd3drm.dllを取り出して入れれば起動しそうな気もしますが、そこまで試してません。

初めてウィザードリィを遊んだのはMSXでした。遅い当時のPCの中でも特に遅いディスクアクセスで良くやったものです。
とりあえず1~3はMSXで、4はPC98で、5はSFCで一応はクリアまでやってます。特に5はやりこんでレベルも200以上になってたと思います。1~3は他機種で何度もやってました。6,7,8も一応やりましたが、最後までやらずに飽きてしまってます。やはりオールドタイプの方が好きです。
他のシリーズもGBの外伝シリーズやアンパイアシリーズ他GBAのの時代までのは機種に関わらず全て手を出しているような気がします。
その後のDSのものやエクスシリーズ以降は何か違う気がしてどうしてもやる気が起きませんでしたが、五つの試練や戦闘の監獄で久しぶりにまともに遊びました。戦闘の監獄は今でもやりたいと思いiOS版を買ってあります。

最近はバックライト液晶に換装したゲームボーイポケットで外伝シリーズを遊んます。やっぱりモノクロのゲームはゲームボーイカラーではなくて、モノクロの機種で遊んだほうがいいですね。色々なゲームボーイをバックライト液晶に交換して遊んでるので、こちらのこともそのうち書きたいと思います。

ウィザードリィ リルガミンサーガ

ウィザードリィ リルガミンサーガ

  • 発売日: 1998/02/26
  • メディア: Video Game

KZ AS12 私的レビュー

久しぶりにKZのイヤホンを買いました。
今回はKZ AS12です。

しばらくイヤホン沼が落ち着いて好きなものを数個だけ残して安定していたのですが、ゴールドの外見に惹かれて買ってしまいました。

ドライバは片側5BA+1DDの構成です。
箱出し後はゴチャゴチャした感じでしたが、一晩エージングしたら落ち着いてました。
やはりKZのドライバは一晩程度のエージング効果はあると思います。
今回もKZらしいドンシャリ傾向です。最近のKZは低音が強い印象で個人的にはあまり好きではなかったのですが、少し抑えられた感じです。それでも他の音域と比較すると強めに感じます。
高音も刺さりは感じません。だからと言ってこもることも無く今まで経験したKZの中でもクリアだと思います。

KZ AS16より後発のせいか、KZ AS16よりもドライバ数が少ないもの、より混ざりも無く音が分離されているように感じます。

気が付けば1年近くKZのイヤホンを買ってなかったのですが、全体的に品質の向上を実感しました。

YAMAHAの小型シーケンサ QY8

前にYAMAHAのQY70の話をしたのですが、今回はQY8です。

実家に置いてあるものを整理したときに見つけたのですが、10年ほど前にハードオフで見つけてつい買ったものです。箱と説明書ありで4,000円くらいだったと思います。

QYシリーズの他の機種と違い、方向ボタンといくつかのボタンで操作するゲーム機のような感覚で操作できるシーケンサです。
五線譜に音符を乗せるように入力するので、楽譜を見ながら打ち込みするのに便利です。
鍵盤が無いので他のシーケンサに慣れてる人は使いにくいと思いますが、慣れると意外と入力しやすいです。

本当はオークションかフリマに出品しようと思ったのですが、遊んでると面白くなり手放す気がなくなってしまいました。

音色数は少ない(ノーマルボイス×40+ドラムボイス×1キット)ですが、手軽に入力するのに最適な機種だと思います。

YAMAHA モバイルシーケンサー [QY100]

YAMAHA モバイルシーケンサー [QY100]

  • 発売日: 2005/09/16
  • メディア: エレクトロニクス

ティル・ナ・ノーグの話

オークションでMSX版のティル・ナ・ノーグを入手しました。

マニュアルもあり、ディスクも問題なく使用でき、送料を合わせても2,000円以下なのでお買い得だったと思います。

ティル・ナ・ノーグはシナリオジェネレータ搭載で無限(10億通り?)のシナリオが楽しめるRPGです。 とは言っても目的は魔王を討伐したり、姫を助けたりと数個しかないのですがね。マップやサブイベントがランダムに組み合わされて世界が作られます。

このティル・ナ・ノーグですが、PC98版発売当時に雑誌で見てすごくやりたいと思ってましたが、MSX版を発売したときは一番パソコンをやってなかった時期で特に買うことはありませんでした。 のちにPC-9801BXの時代にすでに発売から5年ほど経ってたPC98版をTAKERUで買ったのが初めてでした。 当時は律義に1で育てたパーティで2をしてました。

その後Widows版がリメイクで発売されたときに久ぶりに遊んで、結局1~5まで全て発売のたびに購入しました。(たしかWindows版には2は無かったような)

しばらくしてPSP版で5(悠久の仁)が発売したときは携帯機ということもあり、結構やりこんでました。 PS VITA発売後はこれで遊ぶために、さらにダウンロード版も購入し、これは今でもたまに遊んでます。

ProjectEGGではPC98版の1と2とPC88版を購入しました。PC98版の1は今やるとまだイベントとかが本当に少なくてただの作業になるので、すぐに飽きてしまいます。だからと言って2を新規にやるとレベルが20から始まるのが嫌なんですよね。PC88版は2のシステムでレベル1から遊べるので何回か遊んでいます。

今回購入したMSX版はPC88版の移植版で前から欲しいと思ってました。 通常はシナリオ作成に30分かかりますが、MSX turboRではディスク2を入れて起動すると高速モードになり、半分の15分ですみます。

Windows版以降のレビューではシナリオの薄さやシステムの古さでそんなに評価は良くないですが、昔から遊んでる人は十分楽しめる内容だと思います。シナリオが薄い分サクサク進めて何回も遊びたくなる部分もあると思います。

今でもやってると言いましたが、最近は数時間遊んでは飽きて、しばらく間を開けたらまたやりたくなって、やり始めるたびにシナリオを作って初めからやるので、全然エンディングを見てませんが、不思議と数か月毎に遊びたくなります。

ドラクエはオンラインの10以外は全てエンディングまで見て、1~3は色んな機種でクリアまで遊んで、さらにiPhoneで1~8まで全てクリアしてますが、遊んだ総時間はドラクエより多いかもしれません。

シナリオが単純な分気軽に遊べるので、興味がある方はぜひ遊んでみてください。

ティル・ナ・ノーグ ~悠久の仁~ - PSP

ティル・ナ・ノーグ ~悠久の仁~ - PSP

  • 発売日: 2009/04/29
  • メディア: Video Game
ティル・ナ・ノーグ ~悠久の仁~

ティル・ナ・ノーグ ~悠久の仁~

  • 発売日: 2009/04/29
  • メディア: Video Game

FPGAで遊ぶ 基本編

今回は比較的入手しやすいDE0-CV 開発キットを使用して解説します。
これは INTEL (ALTERA) のFPGAのCyclone Vを搭載した入門用FPGA開発キットで、ボタンやVGA出力等の豊富なI/Oが初めから搭載されています。

ハードウェア記述言語はVerilog HDLを使用します。
今回は機種依存の書き方はしないので、基本的にXILINXや他のFPGAでもそのまま使用できます。
INTEL (ALTERA) のFPGAは開発環境としてQuartusを使用します。ここではQuartusの使用方法やピンの配置方法は説明をしません。

単純な回路の例

まずはVerilog HDLのソース

module sample01(LED, KEY);

    input [3:0] KEY;
    output [3:0] LED;
	 
    assign LED[3] = KEY[3];
    assign LED[2] = KEY[2];
    assign LED[1] = KEY[1];
    assign LED[0] = KEY[0];

endmodule

このソースの意味はKEYを入力に設定、LEDを出力に設定、KEYとLEDをそれぞれ接続しています。

ソフトウェアのプログラム言語に慣れていると「LED[3] = KEY[3]」を実行した後に「LED[2] = KEY[2]」が実行されてるように思いがちですが、このソースの場合はLEDとKEYをそれぞれ論理的に配線をして、リアルタイムに電気が流れます。

DE0-CVの場合のピン配置を下の様に設定してください。

Node Name Location
KEY[3] PIN_M6
KEY[2] PIN_M7
KEY[1] PIN_W9
KEY[0] PIN_U7
LED[3] PIN_Y3
LED[2] PIN_W2
LED[1] PIN_AA1
LED[0] PIN_AA2

これをDE0-CVで実行した場合は4個のLEDが点灯されていて、タクトスイッチを押すと対応するLEDが消えると思います。
タクトスイッチを押してLEDが消えるのは、タクトスイッチがプルアップされているからです。普段は電気が流れていて、ボタンを押すと電気がGNDに流れるのでOFFになります。

ソフトウェアで処理する場合はクロック等を上から順番にトリガーにしてタクトスイッチの状態を順番にLEDに渡すようなイメージですが、ハードウェアで処理する場合は単なる配線なので常に同時に電気が流れてリアルタイムで同時に処理ができます。例えばGPU等の様にソフトウェアで処理できることもあえて専用のハードを使う意味が分かりますね。

YAMAHA MU2000

前にMU1000を持っていることを書きましたが、スマートメディアがあれば単体でMIDIを演奏できるのに憧れて、MU2000を入手してしまいました。

MU1000入手当時は少し安いからと思って選んだのですが、実はずっとモヤモヤしてました。
オークションで15,000円程です。MU1000はそのままオークションに放出して10,000円程で落札されました。手数料と送料を考慮すると8,000円くらいの差額でした。
メディアプレイヤー機能とサンプリング機能が追加されている以外はMU1000を同じです。

MU1000の時と同様にExtended Editionにアップグレードしたので、GSモード時にはGSマークが表示されます。
Windows10 64bitでもMU2000 Extended Edition R1 アップデータ for Windowsでアップデートできました。(自己責任でお願いします。)

MU2000

パート数:64
最大同時発音数:128
音色数:1396
ドラムセット:58
エフェクト:リバーブ18タイプ、コーラス20タイプ、バリエーション97タイプ、インサーション1〜4各97タイプ、EQ4タイプ

作りながら覚える 3日で作曲入門

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