明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いします。
毎年恒例の話題です。
レトロPCとしてはMSXとWindowsXP機しかないので、今回からはFPGA等でレトロPCを再現する環境も含めます。
FS-A1ST
2014年頃入手
当時約4万円
元MSXユーザである以上、ずっと憧れていた機種であり、いつか手に入れたいと思った機種でした。
MSX現役当時はMSX2だったので、入手したときは最高の機種がやっと手に入った気持ちでした。
FS-A1GTはディスプレイケーブルが専用なので、普通のケーブルが使用できるFS-A1STを選択しました。
音声にノイズが乗る様になったのを機に電解コンデンサを全部交換しています。その他にメモリ512KBに増設、ベルトレスFDドライブに換装をしました。
その後将来入手できなくなる可能性も考え、2017年に予備機としてもう1台同等処置を施した整備品を初回より倍近い金額で入手しました。
純粋な8ビット機が欲しいと思いHB-F1XDJを購入後 2022年に1台手放しましたが、整備品ということもあり購入した時より高額で売却できました。
HB-F1XDJ
2022年頃入手
当時約4.5万円
一度HB-F1XVを手放したところ、やはりBASICの速度や細かい挙動などからFS-A1STではなく純粋な8ビット機が欲しいと思い、コンデンサ交換、ベルトレスFDDに換装した整備品を購入しました。
現在はFS-A1STの方が予備機扱いで、こちらの方をメイン機として遊んでます。
OneChipBook
2025年入手
MSXを再現できるFPGAの環境です。
ファームウェアは自分でインストールする必要があります。
ROMもそのまま使用でき、FM音源も再現されてます。
Nextorが起動する環境も構築できました。
現在MSXで遊ぶときは、実機よりこちらの方で遊ぶことが多いです。
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Vaio type W
2009年頃入手
当時流行したネットブック。他のネットブックが軒並み解像度が1024x600でしたが、その中で1366x768だったのでこれにしました。ネットブックの中では少々高価でしたが、それでも購入時5万円以下だったと思います。
これは現在も持ち続けてWindowsXP保存環境として使用しています。
Windows95時代のゲームは大抵WindowsXPでも動作するので、古いWindowsゲームでは重宝しています。
HP Compaq nx9030
2004年頃入手
当時父親がパソコンを始めたいというのでプレゼントした機種。
すっかり存在を忘れてましたが、実家のものを整理してるときに発見しました。
WindowsXPのPCでしたが、PC-DOS2000をインストールしました。
1024×768のTFT液晶でVGAの等倍ではないのでちょっとぼけた感じになりますが、14インチと当時ありがちな大きさのディスプレイなので、PC-DOSの保存環境としては雰囲気も含めて良いものだと思います。
状態も良く、今でもバッテリーが1時間以上使用できます。
Pocket386
2024年入手
レトロPCと言えるか微妙ですが、386SXのCPUを搭載した2024年に発売されたPC-AT互換機です。
CPUや音源以外は現在のパーツで作られているため、MS-DOS保存環境としては今まで使用してたLibrettoやHP Compaq nx9030よりも扱いやすいです。
また、FDDやCDROM等はそのままでは接続できませんが、ストレージがコンパクトフラッシュなので、ファイルのコピーはカードリーダーで直接Windows等からコピーできるため手軽です。
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MiSTer FPGA
2025年入手
MiSTer FPGA はFPGAでレトロPCやゲーム機、アーケードゲームを再現することを目的としたオープンプロジェクトです。
DE10-Nano開発キットを使用してオプションパーツと合わせると結構高価なのですが、中国ブランドのQMTechからオプションだったRTCと128MBのSDRAMも搭載された安価な互換ボードが登場し、3万円以下でも購入できるようになったので、手を出してしまいました。
MS-DOS機、MSX、PC-8801MkIISR、X68000の環境を作って遊んでます。今後ComodoreやZX Spectrum等の海外レトロPCの環境も作ろうと思ってます。
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