電子ガジェットいろいろ

電子系のガジェットやアプリ開発等の話題を書いてます

iPhone開発関連ドキュメントメモ

今回は普段読むドキュメントと本の紹介&個人的メモです。

iPhone SDKリファレンス

Xcodeのメーニューから[ヘルプ]-[製品ドキュメント]で表示されます。
英語ですがリファレンスなので、すべてのクラスの説明があります。

公式ドキュメント

iPhone Dev Centerにある日本語のドキュメントです。
iPhone DeveloperのIDが必要です。
https://developer.apple.com/jp/iphone/library/japanese.html
すべて日本語版があるわけではありませんが、日本語版が無い場合は「原文(英語)」と書いてあるリンクから英語のドキュメントページに行けます。

検索エンジン

Yahoo!Google等の検索エンジンで「iPhone SDK」をキーワードに入れて、ひたすら探しまくります。

書籍

一部、過去の書籍紹介(おすすめの OpenGL ES 関連本おすすめのiPhoneアプリ開発関連本)と重なりますが、特に良く使う本です。

・詳解Objective-C 2.0


Objective-Cのバイブル的な本です。
文法等を確認するときはこの本に目を通します。
Objective-Cに関しては、この本1冊で十分です。

iPhone SDK プログラミング大全
 iPhone SDK デベロッパーズクックブック
 基礎からのiPhone SDK

この3冊はiPhoneSDKについての似たような性格の本ですが、それぞれ書いてあることが微妙に異なったりしているので、手法や機能の使い方を確認するのに重宝しています。
特に『基礎からのiPhone SDK』は題名に反して、初心者にはちょっと難しいと思いますが、ビュー周りのことが詳しく書かれています。

OpenGLプログラミングガイド


OpenGL策定委員会編集の公式ガイドです。
ESではないのですが、OpenGLの一通りのことが書いてあります。基本はOpenGLとESは共通なのですが、この本通りにコードを書いてコンパイルエラーが出た場合は、、素直にESではない機能と考えましょう。
基本的にGLUTを使わない場合はほとんど一緒です。
OpenGLの世界ではバイブル的な扱いで赤本と呼ばれています。ちなみに英語でもRed Bookと呼ばれています。
少々高額ですが、ぜひ持っておくと良いでしょう。ネットで何時間もかけて調べてたことがすぐにわかります。

・OpenES2.0 Programming Guide


本題のOpenGL ESの本です。残念ながら英語です。ESに関しての日本語の本はありませんでした。(見つけることができませんでした。)
技術資料なんで、変な言い回しは無く、読みやすいです。
この本も公式ガイドでESの世界ではバイブル的な存在で、青本(Blue Book)と呼ばれています。
OpenGL ES 2.0の本ですが、1.0、1.1のことも書かれていて、2.0からの機能はちゃんと2.0でしか使えないと書かれています。

基礎からのiPhone SDK

基礎からのiPhone SDK

OpenGLプログラミングガイド 原著第5版

OpenGLプログラミングガイド 原著第5版